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[出典:ウェブデザイン技能検定 2級 平成28年度(2016) 第4回試験 問4]

解答

正解
1
難易度
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解説
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アプリケーションゲートウェイ(Application Gateway)とは、アプリケーション・レベル・プロキシーとも呼ばれ、ファイアウォール技術の1つです。
アプリケーションゲートウェイは、データ部分まで見て通信を制御したい場合に利用するファイアウォール機能です。

アプリケーションゲートウェイでは、パケットの中に書かれたOSI参照モデルの最上位層であるアプリケーション層の要求と応答を目的のコンピュータに伝えることで通信を実現しています。
アプリケーションゲートウェイを使用することによって、不正なデータやコマンドがないかをチェックすることが可能になります。
しかし、ゲートウェイ処理をアプリケーションが実行するために、それにかかる負荷は高くなってしまいます。

アプリケーションゲートウェイは、「Proxy」と呼ばれる中継のプログラムを用意して、Proxyがクライアントからの通信を受け、外部にある目的のサーバに対する接続を行うことで、クライアントとサーバを仲介する仕様になっているため安全です。
このため、ProxyとかProxy Serverと呼ばれることもあります。
参考 https://www.secomtrust.net/secword/applicationgateway.html
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コメント一覧
  • user
    mimi
    アプリケーションゲートウェイでは、パケットの中に書かれたOSI参照モデルの最上位層であるアプリケーション層の要求と応答を目的のコンピュータに伝えることで通信を実現しています。
    アプリケーションゲートウェイを使用することによって、不正なデータやコマンドがないかをチェックすることが可能になります。
    2019-02-03 13:58:30
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