特許法に関する説明として適切なものを、以下より 1 つ選択しなさい。 解答を一つ選択 1特許法上の発明といえるためには、自然法則を利用した技術的思想の創作であれば足り、必ずしも高度であることを要しない。 2特許権の設定登録を受けるためには、設定登録を受けようとする発明に、新規性、進歩性が認められることのほか、産業上利用可能性が認められることが必要となる。 3会社の従業員が特許法上の職務発明に該当する発明をした場合、その会社が、当該発明をした従業員に対し相当の報酬を支払えば、特許権はその会社に帰属することになる。 4特許法上、特許権の存続期間は、特許出願の日から 50 年をもって終了する。 ログインすると学習履歴を保存できます。解答して確認