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ウェブサーバへのセキュリティ対策として、不適切なものを以下より 1 つ選択しなさい。

選択肢 1

ウェブ公開用のディレクトリに配置されているファイルは、一般的には外部から閲覧が可能となるため、公開する必要のないファイルは、公開用ディレクトリに配置しないようにする。

選択肢 2

ウェブサイトの運営に必要のないサービスがウェブサーバ上で稼動している場合、そのサービスに対しては管理が不十分になりやすく、ぜい弱性が残されたままの状態で稼動している可能性があるため、必要のないサービスは削除する。

選択肢 3

ウェブサーバをリモート操作する際の認証方法として、パスワード認証と暗号技術による公開鍵認証などを併用している場合、サーバに負荷がかかり可用性が低下するため、パスワード認証以外の認証は行わないようにする。

選択肢 4

OSやアプリケーションにぜい弱性があった場合、そのぜい弱性をついて不正アクセスされる場合があるため、OSやアプリケーションのベンダーなどから提供されるぜい弱性情報を随時入手して、OSやアプリケーションを最新の状態に保つようにする。 

解答

正解
3
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