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[出典:ウェブデザイン技能検定 2級 平成30年度(2018) 第4回試験 問39]

解答

正解
2
難易度
取組履歴
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解説
解説のユーザー評価:未評価
1は正しい。何らかの形にした段階で著作権は発生します。
2の無料ダウンロードについては、配布者が著作権を放棄しない限り著作権が発生しています。
3は障害対策として、必然的に行われます。
4の論説は、利用を禁ずる旨の表示がない限り、他の雑誌に転載することができます。
 新聞協会のサイトに以下の記述があります。
 「特に解説・論説などについては、報道・教育など純然たる公共目的である限り、適正な範囲で他に引用、転載されることは原則的には容認するとの態度を示してきた。」
 参考:新聞協会
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コメント一覧
  • user
    がっきー
    無償でダウンロードを認めるオンラインソフトには、「パブリックドメインソフト」(PDS)、「フリーソフト」などがあります。
    「パブリックドメインソフト」は、著作権者が著作権を放棄したものです。
    したがって、原則として利用者は自由に改変し、頒布することもできます。
    ただし、著作者人格権が残りますから、これを侵害するような頒布や改変は認められません。
    「フリーソフト」は、作者がソフトの著作権をもっているものの、誰でも無料で利用できるものです。
    著作権が残っているので、改変・頒布の自由や有償頒布や商用利用の場合に制限するかなどは、著作権者にかかってきます。
    2018-11-25 04:19:43
  • user
    あお
    質問内容が「誤っているものを 1 つ選択しなさい」ですが、内容と解説を見ると
    
    2無料でダウンロードできるフリーソフトは著作物に該当しないが、市販されているアプリケーションソフトは著作物に該当する。
    2の無料ダウンロードについては、配布者が著作権を放棄しない限り著作権が発生しています。(正解)
    
    4新聞や雑誌に掲載された時事問題に関する論説は、利用を禁ずる旨の表示がない限り、他の雑誌に転載することができる。
    4も当然著作権の対象となるので、転載はできません。
    
    となっていて、誤っているものが2つあるように思いますが、4は誤っているものではないのでしょうか?
    2019-06-13 15:36:01
    • user
      管理人
      ご指摘ありがとうございました。解説修正致しました。論説は転載可能です。
      2019-06-14 12:05:34
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