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ネットワーク経由での攻撃の種類とその説明として不適切なものを、以下より 1 つ選択しなさい。

選択肢 1

HTTP ヘッダインジェクションとは、HTTP のヘッダ部分を改ざんすることにより、閲覧者のウェブブラウザに不正なページを表示させたり、不正なスクリプトを実行させるなどの攻撃である。

選択肢 2

キャッシュポイズニングとは、ウェブサイトに悪意のあるスクリプトや HTTP リダイレクトなどをしかけておき、それを閲覧した者に別のウェブサイト上で意図しない何らかの操作を行わせる攻撃である。

選択肢 3

スマーフアタックとは、ICMP エコー要求パケットの発信元のアドレスにターゲットの IP アドレスを設定し、宛先にブロードキャストアドレスを設定して送信することにより、相手のコンピュータに大量の偽のパケットを送りつけ、過大な負荷をかけてターゲットのサーバをダウンさせる攻撃である。

選択肢 4

リロード攻撃とは、ウェブブラウザの再読込み機能を大勢で一斉に繰り返し実行することで、大量のページ送信要求を送り、過大な負荷をかけてターゲットのウェブサーバをダウンさせる攻撃である。

解答

正解
2
取組履歴
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解説
DNSキャッシュポイズニング
  キャッシュサーバに偽のDNS情報をキャッシュとして蓄積させる

[参考] 
https://www.nic.ad.jp/ja/newsletter/No40/0800.html

2の説明文は クロスサイトスクリプティング
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