前の問題次の問題

個人情報の保護に関する法律(以下、「個人情報保護法」という)の目的、基本理念についての記述として適切な ものはどれか。以下より 1 つ選択しなさい。

選択肢 1

個人情報保護法は、個人の権利利益を保護すること及び国民のプライバシー権の実現を目的として明記している。

選択肢 2

個人情報保護法は、その目的規定において、法律制定の背景には触れていない。

選択肢 3

個人情報保護法は、基本理念として、個人情報は個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることを明記している。

選択肢 4

個人情報保護法は、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務を定めているが、国及び地方公共団体の責務には触れていない。

解答

正解
3
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解説
高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする(第1条)。 個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきことに鑑み、その適正な取扱いが図られなければならない(第3条)。

[参考]
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%...
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