前の問題次の問題

ポイントについて、資金決済に関する法律(資金決済法)において未使用残高の 2 分の 1 以上に相当する額を 供託しなければならない場合の条件は何か。適切なものを以下より 1 つ選択しなさい。 

選択肢 1

有料で発行したポイントのうち、基準月において、未使用分の残高が 500 万円を超えたとき。

選択肢 2

有料で発行したポイントのうち、基準月において、未使用分の残高が 1,000 万円を超えたとき。

選択肢 3

無料で発行したポイントのうち、基準月において、未使用分の残高が 500 万円を超えたとき。

選択肢 4

無料で発行したポイントのうち、基準月において、未使用分の残高が 1,000 万円を超えたとき。

解答

正解
2
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解説
資金決済法において、規定されているものの中に未使用残高についてもいくつか存在します。
その中に、
「3月末あるいは9月末において、発行している前払式支払手段の未使用残高が1,000万円を超えたときは、その未使用残高の2分の1以上の額に相当する額を最寄りの供託所に供託する必要があります(発行保証金の供託)。」
その他、
「発行している前払式支払手段の未使用残高(前払式支払手段の総発行額-総回収額)が3月末あるいは9月末において、1,000万円を超えたときは、内閣総理大臣への届出が必要」
というものもあります。
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