中小企業経営・政策 / 平成24年度(2012) 試験
問10
次の文中の空欄AとBに入る最も適切な語句の組み合わせを下記の解答群から
選べ。
同じく対売上高費用率を見ると、宿泊業、飲食サービス業
を除くいずれの業種でも、販売原価の割合が高くなる。
特に卸売業、小売業では、 商品仕入原価がいずれの規模でも7~8割を占める。
一方で、宿泊業、飲食サービ ス業では [B] の割合が最も高くなっている。
中小企業庁「2009年中小企業実態基本調査」に基づき、従業者規模別業種別に中
小企業の対売上高営業利益率を見ると、いずれの業種でも規模が小さいほど
[A] 傾向にある。
特に卸売業、小売業では、 商品仕入原価がいずれの規模でも7~8割を占める。
一方で、宿泊業、飲食サービ ス業では [B] の割合が最も高くなっている。