中小企業診断士

試験概要

中小企業診断士試験は、「中小企業支援法」第12条に基づき実施され、第1次試験は、「中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則」に基づき、中小企業診断士となるのに必要な 学識を有するかどうかを判定することを目的として実施されるとあります。

実際の資格保持者の活躍の場としては、現在日本で300万社以上存在する中小企業の経営における経営課題などをコンサルティングするコンサルタントなどを目指す方が多い用です。
実際の試験の内容も、財務会計、法務という基本事項から、経済、IT、運営管理と幅広い課目での知識が求められます。

受験資格

第1次試験の受験資格は、年齢、学歴等に制限はありません。

出題形式

多肢選択式(4択~8択程度)

試験時間

60分 経済学・経済政策
60分 財務・会計
90分 企業経営理論
90分 運営管理

60分 経営法務
60分 経営情報システム
90分 中小企業経営・中小企業政策

合格基準

総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないこと

受験料

13,000円(全科目申込)

出題範囲

各試験毎に掲載