過去問 一覧 | 中小企業診断士 財務・会計 平成18年度(2006) 試験

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1 期首の開始残高勘定は次のとおりであった(単位:千円)。期末の決算整理後残高試算表の空欄AおよびBに入る金額として最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ(単位:千円)。 ... 閲覧
2 現金の手許残高と帳簿残高の相違について次の勘定記録(単位:円)のとおり現金過不足勘定で処理していたが、決算にあたって下記の原因が明らかになった。現金過不足勘定の原因不明の残高は雑損失または雑収入として ... 閲覧
3 商品販売における収益の認識基準について、次のA群、B群およびC群の組み合わせのうち、最も適切なものを下記の解答群から選べ。<A群>①委託販売②割賦販売③試用販売④予約販売<B群>a 現金主義b 実現主 ... 閲覧
4 K社に対して、本事業年度期首に貸付け(債権金額1,200千円、貸付期間5年)を行った。K社の手取り金は、5年分の利息200千円を差し引いた残額である。このとき、利息法による償却原価法に基づく翌事業年度 ... 閲覧
5 金融資産の一部の消滅を認識する際には、当該金融資産全体の時価に対する消滅部分の時価と残存部分の時価の比率により、当該金融資産の帳簿価額を消滅部分と残存部分とに按分しなければならない。L社は、保有してい ... 閲覧
6 受取利息等の勘定記録は次のとおりであった(単位:千円)。図1の勘定記録に基づいて、図2に掲げるキャッシュ・フロー計算書の空欄AおよびBに入る金額の最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ(単位:千円 ... 閲覧
7 税効果会計について述べた次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。一時差異等に係る税金の額は、将来の会計期間において回収または支払いが見込まれない税金の額を除き、①繰延税金資産または②繰延税金負債として計 ... 閲覧
8 M社は甲製品を単一工程で大量生産している。材料はすべて工程の始点で投入している。月末仕掛品の評価は平均法による。次の資料は甲製品の当月分の製造に関するものである。当月分の甲製品の完成品原価として最も適 ... 閲覧
9 生産性分析について述べた次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。生産性分析では、収益性分析における総資本利益率のような比率の体系的、統一的な関係は存在しない。したがって、個々の比率を適宜組み合わせて分析 ... 閲覧
10  N社は製品別事業部制を採用している。A事業部とB事業部の売上高と変動費、固定費の内訳は次のとおりである。A事業部の限界利益とB事業部の貢献利益の金額の最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ(単位 ... 閲覧
11 次の<語群>に示されたアルファベットは企業買収に関わる略語であり、<説明群>はそれらの意味を説明したものである。最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。<語群>①LBO②MBI③MBO④TO ... 閲覧
12 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。デリバティブには、先物(フューチャー)やオプションなどがある。先物は、所定の原資産を将来の一定時点(満期日)に所定の価格で売買する契約である。なお、先物と類似して ... 閲覧
13 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。金利計算の方式は、大きく分けると①単利方式と複利方式に分けられる。金利計算は、単に利息の計算に用いられるだけではなく、財務の世界では、資産価値を評価するためなどに ... 閲覧
14 次の資料より求められる最も適切な株主資本(自己資本)額を下記の解答群から選べ。株主資本利益率16%売上高利益率2%総資産回転率2回総資産額1,000万円 ... 閲覧
15 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。設備などの投資決定において、まず重要なことは、その投資を実施することから生じる将来のキャッシュ・フローを予測することである。たとえば、新製品投資において、ある年度 ... 閲覧