経済学・経済政策 中小企業診断士のテスト対策・過去問一覧

頻出問題 情報

経済学・経済政策 中小企業診断士 試験概要

経済指標をなどを正しく理解し、グラフなどからも正しく状況を読み取る知識が求められます。

財政や相場といった国際的な動きにも着目しています。

受験資格

第1次試験の受験資格は、年齢、学歴等に制限はありません。


【受験免除資格】
・大学等の経済学の教授、准教授・旧助教授(通算3年以上)
・経済学博士
・公認会計士試験または旧公認会計士試験第2次試験において 経済学を受験して合格した者
・不動産鑑定士、不動産鑑定士試験合格者、不動産鑑定士補、 旧不動産鑑定士試験第2次試験合格者

出題形式

多肢選択式(4択~8択程度)

試験時間

60分

合格基準

60%

受験料

13,000円(全科目申込)

試験日程

本年度の試験は終了し、次回が未定 もしくは、未登録です。
実施日一覧(過去開催含む)

出題範囲

(1)国民経済計算の基本的概念

 国民所得概念と国民経済計算、貯蓄と投資、総需要と総供給
(2)主要経済指標の読み方
 国民所得統計、雇用統計、鉱工業生産指数、消費者物価指数、国内 企業物価指数、工業統計、商業統計、産業連関表、景気動向指数
(3)財政政策と金融政策
 IS-LM 曲線、雇用と物価水準、マネーサプライ(マネーストック)、 資本市場・金融市場、政府支出と財政政策、貨幣理論と金融政策、景気変動と景気循環
(4)国際収支と為替相場
 比較生産費と貿易理論、国際収支と為替変動、国際資本移動と国際 資金フロー
(5)主要経済理論
 ケインズ理論、サプライサイド・エコノミクス、マネタリズム、古 典派と新古典派理論、新保守主義とシカゴ学派、新制度主義経済学
(6)市場メカニズム
 需要・供給・弾力性の概念、市場均衡・不均衡、競争的市場の資源 配分機能、「市場の失敗」と外部性、公共財と政府規制
(7)市場と組織の経済学
取引費用概念、プリンシパル・エージェント概念、情報の不完全性、 ゲームの理論
(8)消費者行動と需要曲線
 効用理論、予算制約と消費者の選択行動、代替効果と所得効果 
(9) 企業行動と供給曲線
 利潤最大化仮説、生産関数と限界生産性、費用曲線とサンクコスト、 収穫逓増・逓減、規模の経済性・範囲の経済性 
(10)産業組織と競争促進
 市場構造と競争モデル、独占の弊害と寡占下の協調行動、製品差別 化と独占的競争、参入障壁と市場成果、研究開発と技術革新、事業活 動の国際化と通商政策、中小企業と産業政策、規制緩和と民営化
(11)その他経済学・経済政策に関する事項