過去問 一覧 | 中小企業診断士 経済学・経済政策 平成24年度(2012) 試験

問題番号 問題文
1 内閣府の景気動向指数において、先行系列の経済指標として、最も適切なものはどれか。 ...
2 物価指数の作成に関する説明として、最も適切なものはどれか。
3 下図は、4つの国について、物価上昇率と失業率の関係を見るために作成されたものである。なお、統計は、2000年~2010年暦年と2011年Q1~Q3の3四半期データにもとづき、中国のみは2010年までの ...
4 下図は、2000年第1四半期から2011年第3四半期までの、日本の四半期ごとの貿易収支、サービス収支、所得収支、経常移転収支を示したものである。図中のA〜Dに当てはまる最も適切なものの組み合わせを下記 ...
5 下表は、総務省が公表した「家計調査報告(二人以上世帯)」2010年11月分、2011年11月分にある勤労者世帯の収支内訳から、実収入(世帯主収入、配偶者の収入、他の世帯員の収入等の合計)、消費支出、非 ...
6 下表は、国土交通省が公表している「建設工事受注動態統計調査結果」の一部を抜き出したものである。生産物市場の均衡条件が次のように与えられるとき、表にある数字の解釈として、最も適切なものを下記の解答群から ...
7 家計、企業、政府から構成される閉鎖経済モデルを考える。各記号は、Y:GDP、C:民間消費支出、I:民間投資支出、G:政府支出、T:租税収入を意味し、単位は兆円とする。生産物市場の均衡条件Y=C+I+G ...
8 金融政策およびマネーサプライ(マネーストック)に関する下記の設問に答えよ。(設問1)金融政策に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a 貨幣の供給メカニズムで中央銀行が直 ...
9 IS-LMモデルでは、横軸にGDP、縦軸に利子率をとり、IS曲線とLM曲線を描く。IS曲線とLM曲線の形状とシフトに関する説明として、最も適切なものはどれか。 ...
10 効率賃金仮説に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
11 下図は、日本の家計貯蓄率の推移を表したものである。この図からは、可処分所得に対する貯蓄の比率が、2008年を底に回復していることが見てとれる。次の成長会計式を用いて、貯蓄が産出量に与える影響の説明とし ...
12 次の文中の空欄A〜Dに当てはまる語句として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。市場において、供給量が需要量を上回っているならば、市場では、価格が [A] する圧力が生じ、逆に、需要量が ...
13 いま、需要曲線と供給曲線を下図のような直線で表すものとする。このとき、政府が点線で示されているような形で従量税を課す場合、税収と税の大きさ(財1単位あたりの税)との関係を表す図として、最も適切なものを ...
14 下図には、需要曲線と供給曲線が描かれており、市場で決まる「課税前の価格」はD点によって与えられる。ここで、当該財へ政府が税を課すと、「課税後の買い手の支払い価格」はA点で与えられ、「課税後の売り手の受 ...
15 下図は、ある国の立場から、1つの財の市場のみに注目した部分均衡分析の枠組みを用いて、自由貿易協定の経済効果を示している。当該財の価格がP1である第Ⅰ国からの輸入に、この国では関税を賦課しており、関税賦 ...
16 下図は、X財とY財に対するある個人の無差別曲線(U1,U2,U3)を描いたものである。U1,U2,U3は直線であるものとし、A点とB点は無差別曲線U1上にあり、C点は無差別曲線U3上にある。この図の説 ...
17 下図は、2つの財(X財とY財)のみを消費する消費者の効用最大化行動を描いたものである。当初の予算制約線はABで与えられ、効用を最大にする消費量の組み合わせは、無差別曲線U1との接点すなわち座標(G, ...
18 下図は、1つの生産要素のみを用いて、1つの最終生産財を生産する場合を想定したものである。この図の説明として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 a生産関数1の限界生産物は逓減している。 ...
19 完全競争市場の下で、ある任意の財を生産・販売する企業を考える。当該企業の総収入曲線と総費用曲線が下図のように描き出されるとする。ただし、総費用曲線は、固定費用が存在するためにD点を切片として生産量に応 ...
20 不完全競争を理解するための経済理論モデルに関する記述として、最も適切なものはどれか。 ...
21 いま、企業Aが個人Bに対して負の外部性を発生させる財を生産している。下図は、企業Aの私的限界費用の上方に個人Bヘの影響を考慮した社会的限界費用が描かれており、線分Eの長さは限界的な外部性の大きさを表し ...
22 公共財に関する説明として、最も適切なものはどれか。
23 下表は、「囚人のジレンマ」として知られる非協力ゲームの利得表である。いま、2人の個人(個人Aと個人B)が1度限りの取引を行い、2つの選択肢(自らの選好を「正直に表明」するか、「過小に表明」する)のいず ...
24 日本の社会保障や失業に関する説明として、最も適切なものはどれか。