過去問 一覧 | 中小企業診断士 経済学・経済政策 平成28年度(2016) 試験

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1 下図は、日本とアメリカの1990年以降の1人当たり実質GDPとGDPデフレーターの推移を示している。図中のa〜dに該当する国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ... 閲覧
2 少子高齢化と経済のグローバル化が進む中で、わが国においても租税制度の体系的な見直しが進められている。下図は、1989年度以降のわが国の所得税、法人税、消費税の各税収額の推移を示したものであるが、税目名 ... 閲覧
3 グローバルな環境にある日本経済は、為替レートの変動によって大きな影響を受ける。下図は、縦軸の上方(下方)ほど通貨の価値が高くなる(低くなる)ようにして、円(日本)、人民元(中国)、ドル(アメリカ)の実 ... 閲覧
4 マクロの経済活動を表す指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
5 日本銀行は、2013年1月に「物価安定の目標」として消費者物価の前年比上昇率を2%と定めた。これは消費者物価指数(CPI)によって測られる。消費者物価指数に関する記述として、最も適切なものの組み合わせ ... 閲覧
6 賃金に関する考え方の1つに効率賃金理論がある。効率賃金理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
7 デフレーションからの脱却は、日本経済が抱える長年の課題である。デフレーションが経済に及ぼす影響として、最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
8 財市場における総需要Aが以下のように定式化されている。A=C+I+G【C:消費、I:投資、G:政府支出】ここで、消費Cを以下のように定式化する。C=C0+cY【Y:所得、C0:独立消費、c:限界消費性 ... 閲覧
9 経済成長のためには、企業による投資の増加が必要である。投資の変化を説明する伝統的な理論に加速度原理がある。加速度原理の説明として、最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
10 財政制度の改正にはそれぞれの目的があるが、これは同時に、財政のビルトイン・スタビライザーの機能にも影響する。財政のビルトイン・スタビライザーの機能に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の ... 閲覧
11 財政・金融政策の効果を理解するためには、IS-LM分析が便利である。IS曲線とLM曲線が下図のように描かれている。下記の設問に答えよ。(設問1)  IS曲線とLM曲線の傾きに関する説明として、最も適切 ... 閲覧
12 いま、正常財と考えられる医療に対する需要曲線が下図のように描けるものとする。現状は実線で描かれている需要曲線上の点Aであり、同一の需要曲線上には点Cもある。また、破線の需要曲線上には点Bが描かれている ... 閲覧
13 下図では、需要の価格弾力性が1より小さい農産物の需要曲線Dが実線で描かれている。また、当該農産物の供給曲線は破線で描かれており、好天に恵まれるなどの外生的な理由によって、供給曲線が当初のS0からS1へ ... 閲覧
14 下図には、相対的に緩い傾斜の需要曲線が破線で描かれ、相対的に急な傾斜の供給曲線が実線で描かれている。これら需要曲線と供給曲線の交点は、点Eとして与えられている。この図に関する説明として、最も適切なもの ... 閲覧
15 ある個人が限られた所得を有しており、財X1と財X2を購入することができる。下図には、同一の所得にもとづいて、実線の予算制約線Aと破線の予算制約線Bとが描かれている。また、予算制約線Aと点Eで接する無差 ... 閲覧
16 いま、ある合理的個人が、限られた所得の下で2つの財(X、Y)を需要する状況を考える。2つの財の需要量は、それぞれDxおよびDyと表記し、財Xの価格をPxと表記する。下図は、予算制約線1と無差別曲線1が ... 閲覧
17 いま、完全競争下にある合理的な企業の生産活動を考える。当該企業が生産活動で考慮する私的限界費用MCpは下図のように描くことができるものとし、価格がkであるものとして生産量を決定している。ただし、当該企 ... 閲覧
18 地球温暖化を防止するためには、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量を削減することが必要である。CO2の排出量を削減するためのインセンティブをより高める手段として、最も不適切なものはどれか。 ... 閲覧
19 いま、AさんとBさんだけが存在し、それぞれコメと豚肉のみが生産可能な世界を考える。下表は、AさんとBさんが、ある定められた時間Tのすべてを一方の生産に振り向けた場合に生産可能な量を示している。また、下 ... 閲覧
20 いま、ある1つの投入要素のみを使って、1つの生産財を生産する企業を考える。この企業の生産活動を規定する生産関数は、下図のような形状をしているものとし、要素投入量はゼロより大きい。下図に関する記述として ... 閲覧
21 いま、1つの要素を用いて1つの生産財を生産するものとする。要素投入量をxとし、その1単位当たりの購入価格をwとする。また、生産財の生産量をyとし、その1単位当たりの販売価格をpとする。このとき利潤πは ... 閲覧
22 多くの地方自治体が、地域活性化の手段として、企業誘致に取り組んでいる。企業の市場への参入や立地は、企業の費用構造や他の企業との関係性と密接な関連をもつ。企業行動に関する記述として、最も適切なものの組み ... 閲覧
23 下図では、利潤最大化を目指す合理的な企業が直面する寡占市場を念頭において、点Eで屈曲する「屈折需要曲線」DEFが描かれている。この需要曲線のDE部分に対応する限界収入曲線が線分LM、EF部分に対応する ... 閲覧