過去問 一覧 | 中小企業診断士 経済学・経済政策 平成17年度(2005) 試験

問題番号 問題文
1 消費および貯蓄に関する説明として最も不適切なものはどれか。
2 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。有効需要の原理に基づき、総需要と総供給との関係から均衡GDPの決定について考えてみよう。まず、総需要ADが消費支出Cと投資支出Iから構成されるモデルを想定し、消費 ...
3 下図は、IS-LM曲線を描いたものである。Ⅰ~Ⅳのそれぞれの領域において、生産物市場と貨幣市場はどのような状態にあるか。その説明として最も適切なものを選べ。 ...
4 いま、変動為替レート制を採用している2国(自国と外国)を想定する。両国では、物価は硬直的であり、為替レートの変動に伴う為替差益・差損はゼロであると考える。また、資本が両国間を自由に移動するために、自国 ...
5 いま、変動為替レート制を採用している2国(自国と外国)を想定する。両国では、物価は硬直的であり、為替レートの変動に伴う為替差益・差損はゼロであると考える。また、資本が両国間を自由に移動するために、自国 ...
6 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。下図は、貿易自由化に伴う関税の撤廃が、日本経済にいかなる影響を与えるかを示したものである。この図によれば、日本、中国、韓国およびASEAN諸国が自由貿易協定(FT ...
7 最近、日本では一部の産業で賃金の下落が観察され、それを要素価格均等化と関連づけて議論する動きがある。ヘクシャー=オリーン定理における要素価格均等化命題の説明として最も適切なものはどれか。 ...
8 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。フリードマンを中心とするマネタリストは、経済政策を発動するタイミングなどを考慮した場合、裁量的な経済政策は景気を不安定化させる可能性があり、一定のルールに基づいた ...
9 需要供給分析において、下図のように、需要曲線がシフトする場合(A図)と、シフトせず需要曲線上の価格と需要量の組み合わせを表す点が移動する場合(B図)とを区別しなければならない。ある財の需要曲線をシフト ...
10 特許に関する次の文章の空欄Aおよび空欄Bに入る最も適切な言葉の組み合わせを、下記の解答群から選べ。特許は、発明者に対し、一定期間にわたり、発明したものの生産・販売などの独占権を与えるものである。特許の ...
11 下図に表されたア〜エの費用関数の中で、規模の経済性が働かないものはどれか。ここで、Cは総費用、Qは生産量、Aは固定費、a、bは変動費に関するパラメータを表す。 ...
12 逆選択とモラルハザードについて、最も適切なものはどれか。
13 範囲の経済性に関し、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a 電力会社において、配電サービスと送電サービスを別々に行うよりは一緒に行った方がコストが軽減される場合、範囲の経済性が存在すると ...
14 企業にとって、ライバル企業より先行して行動するか、それともライバル企業の動きを見た後に行動するかは、戦略上重要な意味を持つ。ここで、ある製品の市場で競争している寡占企業2社A、Bを考える。両者は、コス ...
15 ある企業が考えている施策がある。その施策にかかるすべてのコストは100万円である。売上収入とそれぞれの起こりうる確率は下表のように予想されている。下記の解答群の中から最も適切なものを選べ。  ...
16 ある当事者(プリンシパル)が、他の当事者(エージェント)に行動を任せなければならないとき、エージェントがプリンシパルのために十分な努力を行うような工夫が必要である。たとえば、企業の所有者をプリンシパル ...
17 地球温暖化の対策として、排出権取引の導入が行われている。排出権取引は、企業が決められた排出量削減目標を達成するため、企業間で排出枠を売買する仕組みである。ここで、企業A、Bの間で排出権取引が行われるも ...
18 敵対的買収の脅威にさらされた企業の現経営陣に関して、最も不適切なものはどれか。 ...