過去問 一覧 | 中小企業診断士 経済学・経済政策 平成18年度(2006) 試験

問題番号 問題文 問題閲覧
1 GDP(国内総生産)およびGNP(国民総生産)に間する説明として、最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
2 下図は、日本とアメリカの消費者物価指数および卸売物価指数(日本では「国内企業物価指数」と改称)に基づく購買力平価、実際の為替レートの動きを表したものである。ただし、1973年を基準年とする。この図の説 ... 閲覧
3 下図は日本の自動車産業の動向を示している。図中のA、B、C、Dはそれぞれ何を意味すると考えられるか。最も適切な組み合わせを選べ。 ... 閲覧
4 次の均衡所得の決定に関する文章を読んで、下記の設問に答えよ。 総需要ADが消費C、投資I、政府支出Gから構成される経済モデルを仮定す る。すなわち、 AD=C+I+G である。 ここで、消費 ... 閲覧
5 次の金融の量的緩和に関する文章中の空欄A~Cに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。最近の日本経済ではデフレ脱却の兆候が見られ、2006年3月、金融の量的緩和政策が解除されるに至った。 ... 閲覧
6 日本の財政状況に関する説明として、最も不適切なものはどれか。 閲覧
7 次の国際貿易に関する文章を読んで、下記の設問に応えよ。いま、2国(Ⅰ国とⅡ国)・2財(X財とY財)・1生産要素(労働)モデルにおいて、下表のような生産が行われていると考える。ここで、両国の生産要素は等 ... 閲覧
8 右図は、為替レート(円/ドルレート)と経常収支(経常収支/名目GDP)との関係を示したものである。この図に基づき、文中の空欄A~Cに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。通常、為替レー ... 閲覧
9 下図は、国際間における資本移動の効果を描いたものである。MPKは資本の限界生産物を、rは単位当たりの資本のレンタル料を表している。また、当初、Ⅰ国の資本量はOⅠC、Ⅱ国のそれはOⅡCであり、Ⅰ国の資本 ... 閲覧
10 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。現在、さまざまな形の地域経済統合がみられる。B.バラッサは、地域経済統合のパターンをその進展の度合いに応じて分類している。それに従えば、地域経済統合が最も進んでい ... 閲覧
11 ある企業が製品Xと製品Yを生産している。経営者は、それぞれの製品の生産量に応じてかかるコストCを次のように把握している。ここで、C(i,j)であれば、製品Xをi個、製品Yをj個、生産するコストを示す。 ... 閲覧
12 ある人の労働供給曲線に関し、賃金率と労働時間の関係が下図のように表されている。A点とB点のそれぞれにおける所得効果と代替効果の大小関係について、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ... 閲覧
13 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。企業Aと企業Bからなる寡占市場において、それぞれの企業が採りうる4つの戦略と対応する利得行列が下表で与えられている。表の( )内の数字は、左側が企業Aの利得であり ... 閲覧
14 情報の非対称性に起因するモラルハザードに該当するものとして最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
15 日本では所得格差拡大について論議が行われている。下表は、A国、B国、C国の3カ国に関し、所得階層を5段階(5分位階級)に分けて、国全体の所得に対する各階層の所得の比率を、それぞれ記している。所得分布が ... 閲覧
16 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。企業Aの生産活動は、企業Bに外部不経済を与えるとする。企業Aはx財を、企業Bはy財を生産し、それぞれの費用関数は以下のように与えられている。企業A:Ca=x2(C ... 閲覧
17 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。地球温暖化の影響が懸念される中、環境税の導入の是非について議論されている。ここでは、生産量に応じて公害が発生する1つの財に注目する。その財の私的限界費用曲線と社会 ... 閲覧