過去問 一覧 | 中小企業診断士 経済学・経済政策 平成19年度(2007) 試験

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1 下図は、日本の実質GDP成長率とGDPデフレータの長期統計を表したものである。この図の説明として最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
2 下図は、日本の雇用形態を描いたものである。それによれば、正規雇用者数が減少する反面、非正規雇用者数が増加し、非正規雇用比率(全雇用者に占める非正規雇用者の割合)が上昇していることが読み取れる。この傾向 ... 閲覧
3 1980年代後半以降、日本の製品輸入比率は上昇傾向にある。その要因として、最も適切な記述の組み合わせを下記の解答群から選べ。a アジア地域における工業化の進展は、日本の製品輸入比率を上昇させる要因であ ... 閲覧
4 次の均衡GDPの決定に関する文章を読んで、下記の設問に答えよ。総需要ADが消費C、投資I、政府支出G、経常収支(輸出X−輸入M)から構成される経済モデルを想定する。すなわち、 AD=C+I+G+X−M ... 閲覧
5 下図はIS曲線とLM曲線を描いたものである。それぞれの説明として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。国民所得と利子率a 貨幣供給の減少はLM曲線を右方にシフトさせる。b 貨幣需要の利子 ... 閲覧
6 次のデフレーションに関する文章中の空欄A~Cに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。デフレーションは需要の減退によってもたらされ、貨幣の実質価値を高める効果を持ち、 [A] への所得再 ... 閲覧
7 財政政策の理論に関する説明として、最も適切なものはどれか。 閲覧
8 貨幣理論および金融政策に関する説明として、最も適切なものはどれか。 閲覧
9 金利平価説によれば、国際的に金融資産への投資を行うことにより、次式が成り立つところで為替レートが決まると考えられている。ここで、r:日本の利子率、r*:アメリカの利子率、ee:円建てで示した予想為替レ ... 閲覧
10 内生的経済成長論の説明として、最も適切なものはどれか。 閲覧
11 所得格差を示す数値であるジニ係数は、その値が低いほど平等であると考えられる。日本のジニ係数に関して、最も不適切なものはどれか。 ... 閲覧
12 高齢化社会を迎え、医療機関が提供する医療サービスに対する価格水準についての議論が行われるようになっている。以下の記述について、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a 生死にかかわるような ... 閲覧
13 完全競争下で操業する企業が、次のような費用関数を持つと仮定する。ここで、Cは総費用を、Xは生産量を表す。C=X3-2X2+6X+10下記の設問に答えよ。(設問1)平均可変費用関数として最も適切なものは ... 閲覧
14 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。下表は、A国とB国が、農業製品または工業製品を1単位生産するのに必要な生産要素量を示している。ここで、簡単化のために、A国とB国の2国のみを想定し、それぞれの国は ... 閲覧
15 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。社会問題となっている入札談合に関し、談合を行った企業2社(企業X、企業Y)が、捜査当局の取り調べに対し、自白するか、自白せず黙秘するかの選択を迫られているとする。 ... 閲覧
16 現在、日本経済では、金利が非常に低い水準にあるが、今後は金利の上昇が見込まれている。その金利上昇の消費への影響を、所得効果と代替効果から分析を行う。下記の設問に答えよ。(設問1)多くの金融資産を持って ... 閲覧