経済学・経済政策 / 平成19年度(2007) 試験
問9
金利平価説によれば、国際的に金融資産への投資を行うことにより、次式が成り立つところで為替レートが決まると考えられている。
ここで、r:日本の利子率、r*:アメリカの利子率、ee:円建てで示した予想為替レート、e:円建てで示した現実の為替レートとする。
この式の意味するものとして、最も適切な記述はどれか。