過去問 一覧 | 中小企業診断士 経営法務 平成18年度(2006) 試験

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1 依頼者A氏から、小規模な会社を設立して新しい事業を行いたいが、会社法ができたことで会社の設立手続に変更があったのかどうか詳しく教えて欲しいとの依頼を受けた。あなたのアドバイスとして最も適切なものはどれ ... 閲覧
2 株式会社の機関の設置に関する次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。なお、各用語の定義は会社法2条による。 会社法では、株式会社の機関の設置について、選択の自由を広く与えている。全ての株式会社で設置しな ... 閲覧
3 合同会社と有限責任事業組合(LLP)との差異についてまとめた以下の表の記載のうち、最も不適切な項目の番号を下記の解答群から選べ。項目 合同会社  有限責任事業組合 ① 法人格の有無ありなし② 登記の有 ... 閲覧
4 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。昨今、我が国でも、敵対的買収が行われるようになったが、敵対的買収に対する、いわば「究極の防衛策」として、MBO(経営陣による企業買収)を行い、ゴーイング・プライベ ... 閲覧
5 照明器具の製造販売をしている会社Xは、勤務規則において従業員がした職務発明について特許を受ける権利を会社Xに譲渡することを定めている。従業員甲は、照明器具の傘の形状を工夫し、照明灯の反射率を向上した照 ... 閲覧
6 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。著作物は、思想又は感情を [A] に表現したもので、著作権は [B] の時に発生し、個人の著作権は [C] の経過によって消滅する。著作者には、著作者人格権が認め ... 閲覧
7 会社Xは、会社Xの社長甲を中心としたプロジェクトチームを編成し、パーソナルコンピュータ内臓型のテレビジョンの開発に取り組み、この開発に成功し、このテレビジョン受像器に関連して十数件の特許出願をした。そ ... 閲覧
8 ケーキ、チョコレートの専門店Xを経営するパティシエ(菓子作り専門の職人)甲は、生クリームとチョコレートとフルーツを用い、スポンジケーキの上にデコレートして『女性の憧れ』をイメージするモチーフを創作し、 ... 閲覧
9 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。X社は、ライセンス事業をその主な目的とする会社であり、指定商品・役務を「被服」とし「○○○」の文字からなる登録商標(以下、登録商標「A」という)について、登録商標 ... 閲覧
10 次の文章の空欄A〜Cに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。商品の販売やサービス提供の促進のために [A] を媒体において利用する権利、あるいは [A] を商品の販売やサービスの提供の ... 閲覧
11 A社がB大学と共同研究開発を行う際に、その契約の内容について、A社に対するアドバイスとして最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
12 日本の法律に基づいて設立され東京に本社を構えるA社は、アジアの一国である B国の法律に基づいて設立されB国内に本店を構えるC社と交渉を重ねた。その結果、A社は、C社をB国におけるA社製品の販売総代理店 ... 閲覧
13 国際取引に関する英文契約書の各条項について、最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
14 株式を上場していないベンチャー企業が、ベンチャーキャピタルから投資を受ける場合の記述として、最も適切なものはどれか。 ... 閲覧
15 中小企業診断士である甲氏は、自社の株式公開の検討を始めた顧問先の社長から、次のように資本政策についての相談を受けた。下記の設問に答えよ。社長:「株式公開に伴って新株発行を行うと、私が保有する株式の議決 ... 閲覧
16 譲渡制限株式に関する記述として、最も適切なものはどれか。 閲覧
17 X社は、A氏を筆頭株主として、他にA氏の友人3名から出資を受けている株式会社である。このX社では取締役会及び監査役会を設置しており、A氏を代表取締役とし、A氏から就任を依頼された社外取締役B氏、その他 ... 閲覧