過去問 一覧 | 中小企業診断士 財務・会計 平成22年度(2010) 試験

問題番号 問題文
1 主要簿と補助簿からなる帳簿組織における記録に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a 特殊仕訳帳を導入した場合、取引の内容に応じて、一定期間に発生した取引の合計額を一括し ...
2 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。収益の認識は、一般に、商品等の販売または役務の給付によって①実現したことをもって行われるとされている。しかし、長期の未完成請負工事等については、工事 [A] 基準 ...
3 当年度における次の勘定記入の空欄A〜Cに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 ...
4 次の商品有高帳(単位:円)に基づき、A品の先入先出法による月間の売上原価と次月繰越高として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 ...
5 次の文章の空欄A~Cに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。株式会社の設立または株式の発行に際し、株主となる者が当該株式会社に払込みまたは給付をした財産の [A] を資本金とするのが原 ...
6  当期の資産と損益に関する次の資料(単位:千円)に基づいて、キャッシュ・フロー計算書の空欄Aに入る数値として最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:千円)。資 産損   益期 首期 末減価償却費2 ...
7 次の文章の空欄に入る最も適切なものを下記の解答群から選べ。原価計算制度において、原価とは、経営における一定の給付にかかわらせて、財貨または用役(以下「財貨」という。)の消費を把握し、貨幣価値的に表した ...
8  当期の損益計算書は次のとおりである。総資本回転率が1.2回、経営資本回転率が1.4回であるとき、事業活動に使用している投下資本に対して本業から利益をどの程度生み出すことができたのかを示す資本利益率の ...
9 当期の売上高と費用の内訳は次のとおりである。他の条件に変化はないものとして、販売価格が1,700円に低下した場合の損益分岐点売上高の変化として、最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:千円)。売上 ...
10 製品X(価格600円、単位あたり変動費360円)と製品Y(価格1,000円、単位あたり変動費700円)の実行可能な販売数量の組み合わせは下図のとおりである。利益を最大にする販売数量の組み合わせとして、 ...
11 変動予算制を採用しているX社の販売費予算と実際販売費等は次のとおりである。実際販売数量に対する販売費予算と実際販売費との差異(予算差異)として、最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:円)。予算実 ...
12 A社の損益に関するデータは以下のとおりである。A社の減価償却費は1,000千円であり、これは全額更新投資にあてられる。また、実効税率は40%であり、運転資本の増減はない。このとき、A社のフリー・キャッ ...
13 ファイナンス・リースの特徴に関する説明として、最も不適切なものはどれか。 ...
14 B社は全額株主資本で事業活動を行っており、営業利益の確率分布は下表のとおりで今後毎期一定である。なお、営業利益は税・利息支払前利益(EBIT)に等しいものとする。(単位:万円) 好況(確率:0.5)不 ...
15 ある投資プロジェクトによって1年後にもたらされるキャッシュ・フローは、50%の確率で3,000万円であるか、50%の確率で1,000万円であるかのどちらかであるという。今、安全利子率は10%である。意 ...
16 資金を2つの証券に分散して投資を行う場合、投資収益率のリスク低減効果が最大になるのはどれか、最も適切なものを選べ。 ...
17 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。D社は現在、新規設備の導入を検討中である。D社では、この投資案件の意思決定を正味現在価値法に基づいて判定することにしている。そこでD社は、正味現在価値法において① ...
18 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。事務機器の販売を行っているF社は、得意先であるアメリカの会社から販売代金100万ドルを1カ月後に受け取ることになっている。F社は円高傾向を予想しており、為替変動リ ...
19 次の文章の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。業績連動型の配当政策をとった場合、毎期の [A] は比較的安定するが1株当たり配当額の変動が大きくなる。また、 ...
20 E社では、創業以来のオーナー経営者が引退することとなり事業承継のあり方を検討していたが、オーナー経営者の後継者として適当な人材がいなかった。そこで、M&Aを活用し外部の有能な経営者に事業を承継 ...