過去問 一覧 | 中小企業診断士 経営法務 平成21年度(2009) 試験

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問題文
1
1 簡易吸収合併(会社法第796条第3項)における吸収合併消滅株式会社、吸収合併存続株式会社がとるべき手続について、以下の①から④の点について、会社法の規定を比較した。この比較結果を記載した下記の表のうち ...
2
1  A株式会社(以下「A社」という。)は、100パーセント子会社であるB株式会社に対し、A社の事業の一部を分割し、吸収させることを検討している。A社の貸借対照表及び分割を検討している資産等の状況は下記の ...
3
1 個人で雑貨の輸入業を営んでいる甲氏とあなたとの間の以下の会話を読んで、会話中の空欄に入る説明として最も適切なものを下記の解答群から選べ。甲氏:「先日、ひょんなことから同業者の乙という方と知り合って、会 ...
4
1 法的倒産手続には、破産、民事再生、会社更生などの手続があるが、設問1~3のグラフA~Cは、平成元年(1989年)から平成19年(2007年)までの全国の裁判所における法的倒産手続(①~⑥)の新受件数( ...
5
1 中小企業診断士であるあなたは、顧客であるA株式会社(以下「A社」という。)の代表取締役X氏と話をしていた際、以下のアドバイスを行った。そのアドバイスに対応するX氏の話の内容として、最も適切なものを下記 ...
6
1 特許法における発明(特許法第1条、第2条)と実用新案法における考案(実用新案法第1条、第2条)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。 ...
7
1 A社の代表取締役社長からの次の質問に対する回答として最も適切なものを下記の解答群から選べ。【A社の代表取締役社長からの質問】「当社は、平成16年(2004年)7月に設立され、設立時から苛性ソーダの製造 ...
8
1 X社の代表取締役社長からの次の質問に対する回答として、最も不適切なものを下記の解答群から選べ。【X社の代表取締役社長からの質問】「当社は、以前からその製造・販売に係る特殊な構造を有するシャープペンシル ...
9
1 C社の代表取締役社長からの次の質問に対する回答として最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、C社の商標○○とD社の登録商標○○は、同一商標とし、商品「みそ」と「菓子(クッキーを含む)」とは非類似の ...
10
1 A株式会社とB株式会社は、それぞれが保有する専門技術を生かして新規のシステムを共同開発することを模索し、まずは秘密保持契約を締結して相互に技術情報を相手方に開示しようと合意した。この秘密保持契約に関す ...
11
1 C株式会社(以下「C社」という。)が、次のような状況にあることを前提として、賃貸借契約に関し、最も適切なものを下記の解答群から選べ。C社はX氏の所有する倉庫を、倉庫兼事務所として使用するために平成2年 ...
12
1 D株式会社(以下「D社」という。)は、E株式会社(以下「E社」という。)から、E社がその著作権および著作者隣接権を保有する音楽コンテンツ(以下「本コンテンツ」という。)の管理・運用を依頼され、これをオ ...
13
1 X社は商品の物流を担っている株式会社であるが、ソフトウェアの開発を専門とする株式会社であるY社に対して、事業に使用するシステムに組み込むソフトウェアの開発をしてほしいと考えている。そこで、X社は、自社 ...
14
1 次の英文は、カリフォルニア州法人であるABC社と日本法人であるXYZ社の間で締結されたABC社が販売するソフトウェアのライセンス契約書の一条文とする。この条文の記載内容について、最も適切なものを下記の ...
15
1 A社は、公共のインフラを整備する事業を行うことを目的として、平成20年(2008年)9月に新機器の開発とその製造に関するコンペティション(入札)を行い、その結果、B社の製品を採用することを決定した。 ...
16
1 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。有限責任制の人的会社制度として、会社法に合同会社制度が創設された。また、有限責任事業組合契約に関する法律により、新たな事業体としての有限責任事業組合の設立が可能と ...
17
1 次の文中の空欄に入る最も適切なものを下記の解答群から選べ。証券取引所に新規に上場申請する会社が、上場申請日から上場日の前日までの期間に行う株式の公募または売出し(以下「上場前の公募等」という。)の価格 ...
18
1 会社法では、株式会社は株主との合意により当該会社の株式(以下「自己株式」という。)を有償で取得することができると定めている。それに関連した以下の設問に答えよ。なお、本問で想定している会社は、株式会社で ...