過去問 一覧 | 中小企業診断士 企業経営理論 平成16年度(2004) 試験

問題番号 問題文
1 収穫逓増がみられる産業における企業間競争の特徴についての説明として、最も適切なものはどれか。 ...
2 次の図に関して、下記の設問に答えよ。(設問1)図に関する説明として最も適切なものはどれか。 ...
3 差別化戦略に関する説明として最も適切なものはどれか。
4 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。大企業の生産部門に約10年勤務したA氏は、自分が腕を磨いたアルミ加工技術を活かすべく、①会社を辞して仲間3名で出資して資本金500万円で平成11年に有限会社を設立 ...
5 リストラクチャリングのあり方をめぐる見解として、最も適切なものはどれか。 ...
6 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。1980年代半ば以降、わが国の企業の海外進出は活発化した。1990年代に入ると、中堅中小企業の海外進出が多くなり、東アジアに向けて数多くの企業が海外子会社を設けた ...
7 経営計画についての説明として、最も不適切なものはどれか。
8 中小企業は多角化や新規事業の展開につまずくことが少なくない。この理由として、最も不適切なものはどれか。 ...
9 企業は市場を介して他の企業と競争しながらも協調的関係を構築している。特に近年では中小企業においても、企業間の協調的な関係が戦略的に展開されることが少なからず見られるようになった。このような戦略的な協調 ...
10 リーダー企業は後続企業にはみられない特異な戦略を展開することがある。そのような戦略について、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a もっぱら朝食に食べられていることが判明したベーグル(パ ...
11 独自の技術能力を戦略に活かす場合の説明として最も適切なものはどれか。 ...
12 経験曲線(学習曲線)についての説明として、最も適切なものはどれか。
13 IT(情報技術)を駆使した戦略や組織についての説明として、最も適切なものはどれか。 ...
14 企業は差別的優位性を競い合うばかりでなく、よく似た戦略をとりながら同質的な競争を展開することが少なくない。そのような同質的競争についての説明として、最も適切なものはどれか。 ...
15 企業間の提携やM&A(買収・合併)についての説明として、最も不適切なものはどれか。 ...
16 企業内では並列関係にあるA部門とB部門の間で、しばしばコンフリクトが発生する場合がある。こうしたコンフリクトを解消する方法として最も適切なものはどれか。 ...
17 組織の部門構造を設計する際、情報処理パラダイムによれば、部門間調整に必要な情報処理量を減らすか、組織全体の情報処理能力を高める方法を組み合わせることが適切だとされている。これについて下記の設問に答えよ ...
18 グループ・ダイナミクスで知られるレンシス・リッカート(R.Likert)のリーダーシップ論に関する記述として最も適切なものはどれか。 ...
19 組織規模の増大にともない官僚制化が進む傾向に対して、小集団活動を効果的に使って組織を活性化する方法がある。いま、5人のメンバーからなる小集団を想定し、下の図のようなコミュニケーション・パターンを持つグ ...
20 組織のライフサイクルのどの段階にあるかによって、企業が直面する問題は変化するため、組織変革を担うコンサルタントの役割も異なってくる。いま、ライフサイクルを、誕生期、成長前期、成長後期、成熟期に分けて考 ...
21 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。企業組織は、その生存に必要な資源を外部環境を構成している他の諸組織に依存している。そのため、経営者は完全な自由裁量をもって意思決定できるとは限らない。一方でまた、 ...
22 企業内の人事異動またはジョブ・ローテーションについての記述として最も適切なものはどれか。 ...
23 組織学習は、低次学習(lower-orderlearning)と高次学習(higher-orderlearning)に分けて考えることができる。これまでの組織学習に関する研究は、組織学習は多くの場合、 ...
24 代表的な人材育成の手段にはOJTやOff-JTがある。人材育成に関する以下の記述のうち、最も適切なものはどれか。 ...
25 職場における集団の機能と有効性に関する記述として、最も適切なものはどれか。 ...
26 組織における職務設計に関する記述として、最も適切なものはどれか。
27 解雇には、普通解雇、懲戒解雇、整理解雇などがあり、法律に準拠しない解雇は無効とされる。法律上、解雇に関しては既に確立した解雇制限規定があるが、平成16年1月1日施行の改正労働基準法で、新たに解雇につい ...
28 事業者は、労働安全衛生法に基づき、政令で定める規模の事業場ごとに総括安全衛生管理者を選任し、業務を統括管理させなければならないことになっている。総括安全衛生管理者の業務として最も不適切なものはどれか。 ...
29 労働組合と使用者との間に締結される、労働条件その他に関する労働協約(以下協約と表現する)について、最も不適切なものはどれか。 ...
30 労働者災害補償保険法において、通勤とは、労働者が就業に関し、住居と就業の場所との間を合理的な経路及び方法により往復することをいい、逸脱、中断をした場合は、その後の往復等は通勤とはみなされない。ただし、 ...
31 平成16年1月1日施行の改正労働基準法の企画業務型裁量労働制について、最も不適切なものはどれか。 ...
32 我が国は、世界に類のない速さで高齢化が進展している一方、少子化で労働力人口は今後減少すると予測されている。したがって、高齢者層を労働の供給源とする必要があり、社会活力の強化を図る観点から、定年延長、再 ...
33 労働基準法に基づく労働時間に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。 ...
34 消費構造は、いくつもの要因によって変化していく。この要因に関する説明で最も適切なものはどれか。 ...
35 消費者が自分の購買問題を解決する際、限定的問題解決行動、定型的問題解決行動、包括的問題解決行動の3つの場合に分けられるとされている。それぞれの特徴として、最も不適切なものはどれか。 ...
36 百貨店や繁華街には、いわゆる有名ブランドショップが多数みられる。マーケティングにおいては、いわゆる有名ブランドだけがブランド政策の対象ではなく、ブランドのついたものはすべてその対象となる。したがって、 ...
37 ユニバーサル・デザインに関して、最も不適切なものはどれか。
38 価格設定に関する説明で最も適切なものはどれか。
39 垂直型マーケティング・システムに関する説明で、最も適切なものはどれか。 ...
40 商品の配送に関するクロスドッキングと直接配送についての説明のうち、最も適切なものはどれか。 ...
41 サプライ・チェーンは、国内だけで完結するものだけではなく、世界的に統合されたサプライ・チェーンも形成されている。これを実現することに関する説明で、最も不適切なものはどれか。 ...
42 リベートに関する説明で最も適切なものはどれか。
43 消費者に対してインターネットを利用した販売が伸びてきている。インターネットを利用する場合、価格設定の方式や価格に関する交渉など、価格に関する諸側面が、従来のマーケティングと異なる特徴を示すことがある。 ...
44 生産と消費の地点が異なる場合、流通には輸送に関する活動が必要である。これに関して、最も適切なものはどれか。 ...
45 消費者向けのクーポン配布は、新聞や雑誌などのマス媒体で行われることが多い。この方法に加えて、POSレジスターと印刷機を連動させて、購入商品に応じて、特定の企業のクーポンをその場で印刷発行する方法がある ...
46 マーケティング活動をより的確に行うには、適切な情報を利用することが重要である。マーケティングに必要な情報に関して、最も適切なものはどれか。 ...
47 マーケティング・リサーチを行う際に多変量解析を用いると、よりよく現象を解明できることがある。これに関して最も適切なものはどれか。 ...
48 的確なマーケティングを行う際には、市場セグメントを設定した後に、どのセグメントを対象にするかを検討していくことが多い。この際に採用される方法に関して、最も不適切なものはどれか。 ...
49 B社は、もともとは一般的な歯磨きを旅館に納入していた。B社は研究開発に熱心で、高い評価を得ていた。あるとき、高級ホテルから専用の石鹸の製造を依頼され納入した。あわ立ちのよさと、心を癒す香り、風呂上りの ...
50 産業財の購買の意思決定には、消費財の購買とは異なる特徴がみられる。これに関して最も適切なものはどれか。 ...
51 サービスにおいても、その品質を考慮することは当然である。サービスにおける品質について、最も適切なものはどれか。 ...
52 企業経営において、マーケティング目標のひとつとして市場シェアが採用されることがある。これに関する説明として、最も適切なものはどれか。 ...
53 パブリック・リレーションズ(PR)に関して最も適切なものはどれか。