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消費者が自分の購買問題を解決する際、限定的問題解決行動、定型的問題解決行動、包括的問題解決行動の3つの場合に分けられるとされている。それぞれの特徴として、最も不適切なものはどれか。

選択肢 ア

限定的問題解決行動では、消費者にその製品群の評価基準があるので、新たに市場に登場した製品に対して、簡単に評価を下すことができる。

選択肢 イ

限定的問題解決行動は、プロダクト・ライフサイクルの成長期にある製品の購買の際に多い。

選択肢 ウ

定型的問題解決行動は、消費者が当該製品や当該ブランドを良く知っている際にみられる。

選択肢 エ

定型的問題解決行動をとり続けると、他の製品をますます考慮しなくなる。

選択肢 オ

包括的問題解決行動では、消費者は購買意思決定に必要な情報の探索に時間を多く使う。

[出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成16年度(2004) 試験 問35]

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