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職場における集団の機能と有効性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢 ア

仕事の方針や目標などの決定にメンバーを参加させることによって、メンバーの集団へのコミットメントが強くなり、支持的な規範が形成されやすい。 

選択肢 イ

集団が一定期間以上活動を続けると、メンバーが集団規範を共有するようになり、同調行動を促す圧力が強くなって、組織の成果に悪影響を与えるため、集団のメンバーを頻繁に組み替えることが有効である。 

選択肢 ウ

集団の意思決定では、「赤信号みんなで渡れば恐くない」といった表現に典型的に表されるように、個人の意思決定に比べてよりリスクの高い選択肢を選択してしまう可能性が高い。 

選択肢 エ

集団の凝集性が低く、強力なリ−ダーが存在しないと、集団内では多数派の意見に同調する圧力が働くため、「集団思考(groupthink)」と呼ばれる近視眼的意思決定が行われやすくなる。

[出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成16年度(2004) 試験 問25]

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