過去問 一覧 | 中小企業診断士 経営法務 平成15年度(2003) 試験

問題番号 問題文
1 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。株式会社の株主や有限会社の社員は会社債権者に対して間接有限責任を負うにすぎないが、合名会社の社員は会社債権者に対して直接無限責任を負い、合資会社の社員には直接無限 ...
2 会社を設立して事業を開始したいと考えている甲と中小企業診断士乙の次の会話を読んで、以下の設問に答えよ。甲「株式会社や有限会社の最低資本金規制が緩和されたと聞きました。株式会社については、資本金が1,0 ...
3 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。ある会社が他の会社の株式100%を所有する関係になる手段として、株式移転・株式交換がある。他方、複数の会社が一つの会社に合同する手段が合併で、合併には商法上 [A ...
4 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。甲会社は乙会社と会社分割契約を締結しようとしている。この場合、分割される会社である甲会社の労働者が乙会社にどのように引き継がれるかに関しては、「会社の分割に伴う労 ...
5 民事再生手続申立を検討している会社の代表取締役の質問に対する答えとして、空欄A~Dにあてはまる語を組み合わせた場合、最も適切なものはどれか。質問「当社はこの2年間赤字が続いて工場の処分でもしなければ仕 ...
6 会社Xには就業規則があり、従業員がした職務に関する発明(以下、職務発明という)についての特許を受ける権利は会社Xに譲渡する旨が定められている。そして、各従業員がした職務発明についての特許を受ける権利は ...
7 会社Xは、製品Aを製造販売している。会社Xは、製品Aに関して会社Yから「貴社の製造販売に係る製品Aは、弊社の保有する特許権Bに抵触するので直ちに製造販売を中止し、現在市場に出回っている製品Aを回収する ...
8 会社Xは、会社Yの保有する特許権Aについて通常実施権の許諾を得て、特許に係る製品aを製造販売している。市場には、会社Xの製造販売する製品aと似た製品bが出回っている。調査の結果、製品bは、会社Zの製造 ...
9 会社Xは、自ら製造販売するケーキAに商標『○○』を付して2000年1月1日から販売し始め、商標『○○』を継続して現在も使用しているが周知になるには至っていない。これに対し、会社Xと競争関係にある会社Y ...
10 温泉旅館Xは、『宿泊施設の提供』を指定役務とし商標『○○』について商標権Aを保有している。温泉ホテルYは、温泉旅館Xが保有する商標権Aに係る登録商標『○○』を「スリッパ」に付して売り出すと共に、その「 ...
11 会社Xは、特許権Aを保有しており、当該特許発明に係る製品aに会社XのブランドBを付して販売を行っている。一方、会社Yは、会社Xの製品aと同一の製品 aに自社ブランドCを付して販売している。この会社Yの ...
12 会社Xは、自社が製造販売する商品Aに関する全3ページの商品カタログBを製作して顧客に無料で配布している。そして、この商品Aに関する商品カタログは、会社Xの発行する商品カタログBだけである。そのため、会 ...
13 製造物責任の有無に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
14 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。債務不履行には、 [A] の場合と、 [B] など「債務者がその債務の本旨に従った履行を為さざるとき」とがある。相手方の債務不履行により契約を解除するとき、契約に ...
15 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。複雑な国際取引においては、主要な条件について合意ができるまで、何段階もの交渉の過程を経ることが多い。また、条件について一応の合意が成立しても、契約書の案文の検討に ...
16 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。フランチャイズシステムにおいては、フランチャイザーがフランチャイジーに特定の標識を提供し、フランチャイジーはこれを使用して、同一のイメージの下で営業を展開すること ...
17 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。X社は、画期的な新金属に用いる各種資材を製造・販売している。X社は製品Pについて特許・実用新案は出願していないが、その製造には独特のノウハウが必要である。AはX社 ...
18 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。コンプライアンス・プログラムを策定するには、まず①当該企業に起こりうる法的リスクを洗い出すことが必要である。ここで洗い出すべき法的リスクには、粉飾決算・インサイダ ...
19 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。X社は、医薬品の開発製造を行っているベンチャー企業である。社長のM氏は研究開発に係る資金を、金融機関からの借入れではなく、ベンチャーキャピタルからの増資により調達 ...
20 株式会社が自己株式を取得する場合の以下の記述において、空欄A~Dに入れる語の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。会社が自己株式を買受ける場合には、商法に別段の定めがある場合を除いて [A] の決 ...
21 出版業を営むB社は、ここ数年業績が悪化し、損失を計上している。B社の決算書上、資本の部にも欠損金が累積している。そこで、B社は欠損填補のため、減資を行うことにした。この減資に関する説明として、最も適切 ...
22 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。W社は精密機械の製造販売を営む会社である。W社は毎期一定額以上の利益を計上しているものの、主力製品の需要頭打ちの傾向が見られることから、社長のY氏は事業の拡大を目 ...
23 メーカーであるT株式会社を営むA氏は、昨今の景気の低迷から受注が先細り、将来資金繰りに窮する危険性があることから、かねてより取引のある某金融機関に追加融資を依頼したところ、担保不足を理由に拒絶されてし ...
24 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。A国立大学の研究室でバイオテクノロジーの研究をしているT教授は、このたび自分の研究に基づき個人特許を取得した。この特許を利用して研究成果の普及が出来ないかと考えて ...