とことん1問1答 (中小企業診断士 中小企業経営・政策)

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設問 1/3 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 中小企業経営・政策 平成15年度(2003) 試験(問23)]

次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。

不良債権処理の進展や金融機関との取引状況の変化など、中小企業の金融経済情勢は依然厳しい状況にある。
このような中、一時的に業況悪化、資金繰りに困難をきたしている中小企業の経営基盤の強化や経営安定を支援するため、①貸付制度や①信用保証制度において中小企業のセーフティネット対策が拡充されている。
また、金融のみならず、新事業展開、販路開拓、倒産対策など幅広く中小企業の再生の取り組みを支援するため、①中小企業再生支援協議会の設置が進められている。

(設問1)
文中の下線部①に関する制度である中小企業金融公庫の「経済再生改革対応緊急貸付」についての記述として最も適切なものはどれか。

資金使途は長期運転資金および設備資金である。

担保が不足する場合は、担保徴求を一部免除する特例が設けられている。

都道府県から事業活動等改善計画の承認を受ける必要がある。

取引金融機関の金融支援が見込まれる場合は融資対象にならない。

設問 2/3 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 中小企業経営・政策 平成15年度(2003) 試験(問23)]

文中の下線部②に関する制度である「セーフティネット保証制度」についての記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。

a 事業所の所在地を管轄する市町村長または特別区長の認定を受ける必要がある。
b 事業所の所在地を管轄する都道府県知事の認定を受ける必要がある。
c 保証限度額の別枠化を行う制度である。
d 一般保証限度額内で債務の一本化を推進し、返済負担の軽減を推進する制度である。

aとc

aとd

bとc

bとd

設問 3/3 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 中小企業経営・政策 平成15年度(2003) 試験(問23)]

文中の下線部③に関する記述として最も適切なものはどれか。

商工調停士を中心とした専門スタッフが支援措置の紹介斡旋を行う。

相談案件によっては、支援業務責任者自らが、個別企業の取り組みの支援を行う。

地域間の調整を図るため、全体会議が東京に常設されている。

倒産防止特別相談室で常時相談に応じている。

解答

設問1 結果
正解
担保が不足する場合は、担保徴求を一部免除する特例が設けられている。
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設問2 結果
正解
aとc
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設問3 結果
正解
相談案件によっては、支援業務責任者自らが、個別企業の取り組みの支援を行う。
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設問 3 解説
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