過去問 一覧 | 中小企業診断士 企業経営理論 平成17年度(2005) 試験

問題番号 問題文
1 プロダクト・インテグリティについての説明のうち、最も適切なものはどれか。 ...
2 事業戦略を展開する場合、他社の模倣や追随を受けにくい競争優位を織り込むことが重要である。そのような対応として最も適切なものはどれか。 ...
3 近年、技術の事業化をめぐって「ダーウィンの海」と呼ばれる現象が問題になっている。その説明として最も適切なものはどれか。 ...
4 戦略的な意思決定が実施される状況に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 ...
5 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。全国各地に様々な産業が集積している。戦後の工業化の過程では重工業を中心にした工業地帯が生まれ、その分散配置を進める中で①新産業都市やテクノポリスなどの集積地が登場 ...
6 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。先端技術分野では技術革新のスピードが速く、 [A] の法則が指摘するように半導体では集積度が2年ごとに4倍になる現象がみられる。また、先端技術は異種技術が複合的に ...
7 企業は戦略的適応を図るために、既存のドメインを見直し、それを再定義することが重要であるが、再定義されたドメインで事業がうまく進展しないことがしばしばみられる。これにはいくつかの理由が考えられるが、その ...
8 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。1960年代半ばの米国上場大企業では①経営者支配の会社が数多くなっていた。ところが、1960年代後半には一転して第3次企業合併ブームと呼ばれるほどにM&Aが活発化 ...
9 企業の業績が悪化しているにもかかわらず、管理者が自ら行った意思決定を修正できず、逆にその意思決定に固執するようになってしまう場合がある。このような現象が起こる原因に関する記述として最も不適切なものはど ...
10 わが国でも労働力の流動化が高まり、従業員のキャリア開発の重要性が増してきている。キャリア発達におけるキャリアアンカーに関する記述として最も適切なものはどれか。 ...
11 企業組織は利害関係者集団との資源取引においてその貢献に見合う十分な誘因を支払うだけでなく、利害関係者集団から正当性を獲得しなければ存続していくことはできない。企業組織と正当性に関する記述として最も不適 ...
12 組織における職務デザインにおいて、職務、責任、権限の関係を明確に理解しておく必要がある。職務デザインと職務・責任・権限関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。 ...
13 経営組織構造をデザインするには、職務の設計、部門化、コントロールの範囲、指揮命令系統の確保、権限−責任の配分、公式化の程度などを決める必要がある。これらに関する記述として最も適切なものはどれか。 ...
14 職務設計を行うには、その職務の困難さが従業員の動機づけにどのような影響を与えるかを考慮に入れなければならない。図A、B、C、Dは、職務の困難さと職務成果の関係を仮説的に表したものである(ただし報酬の影 ...
15 一般に事業の海外進出の程度によって、企業経営は、国内経営段階から、国際化段階、多国籍化段階、グローバル化段階の順で高度化していくと考えられている。企業経営のこうした発展段階にしたがって、その戦略に適し ...
16 企業組織においてほとんどの職務は集団を単位に行われている。集団の機能やマネジメントに関する記述として、最も不適切なものはどれか。 ...
17 企業組織を活性化する方法の一つとして「組織開発(OrganizaitionalDevelopment)」と呼ばれる手法が注目を浴びてきた。組織開発に関する記述として最も適切なものはどれか。 ...
18 近年わが国でも雇用形態の多様化が進み、年功序列型賃金体系が企業の人件費コストを圧迫するようになり、一方で成果主義賃金制度の有効性に疑問が投げかけられるなど、賃金管理システムを見直す動きが盛んになってい ...
19 労働基準法において定められている、労働者名簿、賃金台帳、記録の保存、時効に関する記述として、最も不適切なものはどれか。 ...
20 労働契約の期間等について定めた労働基準法第14条第2項の規定に基づき、「有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準」が平成16年1月1日から適用されているところである。その基準の内容について、最も ...
21 労働安全衛生法において定められている、「事業者」および「事業者等の責務」に関する記述として、最も不適切なものはどれか。 ...
22 職業安定法の第3条(均等待遇)に定められている、職業紹介、職業指導等に関 し、差別的取扱いとされないものはどれか。 ...
23 雇用保険法第10条において定められている、失業等給付に含まれないものはどれか。 ...
24 厚生年金保険法において定められている、標準報酬月額の対象とならないものはどれか。 ...
25 プロモーションは、最終消費者向けのものの他に、流通業者向けのプロモーション活動がある。これに関して、最も不適切なものはどれか。 ...
26 製品ライフサイクルを、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4期に分ける場合、その段階ごとに、プロモーションの目的、手法などが異なる。導入期におけるプロモーションに関する説明で、最も不適切なものはどれか。 ...
27 マーケティングの定義としてアメリカ・マーケティング協会のものがしばしば引用される。1960年の定義である「生産者から消費者もしくは利用者への財の流れを方向付ける企業活動の遂行」は、1935年の定義を実 ...
28 メーカーが自社のマーケティング政策を効果的・効率的に実施するために、流通チャネルの構成メンバーである流通業者に対して流通系列化政策を行うことがある。これに関して、最も適切なものはどれか。 ...
29 新製品を市場導入する際の価格決定方針としては、「市場浸透価格政策」と「上層吸収価格政策」の2つを考えることができる。この2つの価格決定方針の説明について、最も適切なものはどれか。 ...
30 新製品を市場導入する際に、期間を限定して、メーカー希望小売価格よりも低価格(「お試し価格」などの名称が使われる)で販売されることがある。このような価格が採用される場合について、最も不適切なものはどれか ...
31 受発注業務や物流業務を行うに際しては、新しい考え方や技術が用いられてきている。このことに関して、最も適切なものはどれか。 ...
32 メーカーは一度確立したブランドを別の新しい製品群に利用することがある。これは、ブランド拡張と呼ばれている。このことについて最も不適切なものはどれか。 ...
33 商品を購買行動から3分類して、最寄品、買回品、専門品とした場合、それぞれについての説明として最も不適切なものはどれか。 ...
34 ラジオ広告は、マス媒体の一つとされている。媒体別の広告費の調査によると、インターネット広告のほうがラジオ広告よりも広告費が上回ったといわれているが、いまだに重要な媒体の一つであるラジオ広告について、最 ...
35 広告を種類分けすることには、いろいろな視点が用いられてきている。広告の種類のうちの一つである企業広告について、最も不適切なものはどれか。 ...
36 企業は、市場全体を一括してマーケティングを行うこともあるが、通常は市場を小さなセグメントに分割して、そのセグメントごとに欲求を満たすことが行われる。この市場細分化について、最も不適切なものはどれか。 ...
37 現在の日本においては、さまざまな商品が自動販売機で販売されている。多品種の商品を高機能の機械が扱っている。自動販売機が日本で普及してきた理由について、最も不適切なものはどれか。 ...
38 メーカーが流通チャネルのメンバーの数をどういう方針で決定するかには、3つの方法があり、開放的チャネル政策、専属的チャネル政策、選択的チャネル政策がある。このうち、選択的チャネル政策について、最も適切な ...
39 消費者行動を規定する要因には多々あるが、その中の心理的要因に関して、最も不適切なものはどれか。 ...
40 消費者向けプロモーションの一つとして、スタンプ、ポイントを利用したものがある。これに関して、最も不適切なものはどれか。 ...