過去問 一覧 | 中小企業診断士 経営法務 平成16年度(2004) 試験

問題番号 問題文
1 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。甲株式会社は、乙株式会社を100%出資で設立し、その後直ちに乙社に丙株式会社から丙社の重要な営業の譲渡を受けさせることを検討している。この場合、当該営業譲渡の対価 ...
2 監査役に関する次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律(商法特例法)上の小会社(以下「小会社」という)の監査役は [A] ところ、有限会社の監査役 [B] ...
3 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。甲は、自ら2億円を出資し乙から1億円の投資を受けて、2名の株主で新会社を設立しようと考えており、発行する株式の種類に関して、中小企業診断士丙にアドバイスを求めた。 ...
4 ある株式会社の代表取締役甲は、代金決済の見込がないにもかかわらず乙から多額の商品を買い入れ、その支払いのために同社を振出人とする約束手形を振り出した(以下「本件行為」という)。その後その手形は不渡りと ...
5 次の特許権侵害に関する記述のうちで、最も適切なものはどれか。
6 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。産業上利用することができる考案であって物品の [A] に係る考案をした者は、一定の条件のもとに実用新案登録を受けることができる。この実用新案登録を有効に成立させる ...
7 会社Xは、ICチップ1個を制御部に用いて液晶ディスプレイに時間を表示することを特徴とするデジタル時計aの特許権Aと、デジタル時計aとノート型パーソナルコンピュータ(以下、ノートパソコンという)とを外部 ...
8 玩具を製造販売する会社X(以下「玩具会社X」という)は、クリスマス商戦向けに、特色のあるデザインをしたおもちゃのクリスマスツリーの意匠権Aを自社で取得し、室内に飾るおもちゃのクリスマスツリーaを売り出 ...
9 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。売買における「瑕疵担保責任」とは、売買目的物に瑕疵がある場合の売主の責任を言い、売買の目的物に [A] 瑕疵があり、かつ、目的物に瑕疵があることにつき [B] と ...
10 コンピュータソフトウェアを購入し、コンピュータにインストールしようとすると、「使用許諾契約書」が画面に表示され、これに同意して初めてインストールができる場合がある。このようなコンピュータソフトウェアの ...
11 ドメインネームの法的保護に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 ...
12 英米法の下での契約(contract)の成立及び効力に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 ...
13 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。ある商品の原材料の購入や商品の流通過程などでは、一定の契約に基づいて継続的・反覆的に売買が行われることが多い。これを継続的売買契約という。継続的売買契約の中には① ...
14 広告に起因するトラブルに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 ...
15 金属製品製造業を営むX社は、デフレの進行による同業者間の価格競争の激化等により収支が悪化している。中小企業診断士であるあなたは、かねてより経営者Y氏から経営全般についての相談を受けており、昨今の状況か ...
16 会社は、毎決算期に、商法第281条第1項各号に定める計算書類を作成し、原則として株主総会の承認を得ることが必要である。また、その承認の後、遅滞なく決算公告を行うことが商法等で定められている。この決算公 ...
17 商法では、一定の基準に従い資本準備金及び利益準備金を積立てることが求められるとともに、取崩すことが認められている。この資本準備金及び利益準備金の積立て及び取崩しに関する記述として最も適切なものはどれか ...
18 次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。不動産販売を営むA社は、バブル期に行った開発事業が失敗し、不良資産を抱えていた。さらに、デフレが進行するなか、A社を取り巻く経営環境は大きく変化し、過剰債務の解消 ...