前の問題次の問題

商法では、一定の基準に従い資本準備金及び利益準備金を積立てることが求められるとともに、取崩すことが認められている。この資本準備金及び利益準備金の積立て及び取崩しに関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢 ア

会社は資本金を増加させるときには、増加すべき資本の額の2分の1までの金額は資本準備金とすることができる。

選択肢 イ

会社は資本の2分の1に達するまで、毎決算期に利益の処分として支出する金額の10分の1以上を利益準備金として積立てなければならない。

選択肢 ウ

株主に払戻をするため、取締役会の決議により、資本準備金または利益準備金の合計額から資本の4分の1に相当する金額を控除した額を取崩すことができる。

選択肢 エ

資本準備金または利益準備金は資本の欠損を填補するために取崩すことができる。

[出典:中小企業診断士 経営法務 平成16年度(2004) 試験 問17]

解答

正解
難易度
取組履歴
ログインすると履歴が残ります
解説
この問題は解説を募集しております。
ログインすると解説の投稿・編集が可能となります。
個人メモ(他のユーザーからは見えません)
メモを残すにはログインが必要です
コメント一覧
  • まだコメントがありません
※ コメントには[ログイン]が必要です。