過去問 一覧 | 中小企業診断士 中小企業経営・政策 平成15年度(2003) 試験

問題番号 問題文
1 総務省「事業所・企業統計調査」(1999年)に基づく、非一次産業の中小企業に分類される個人事業者と会社の数として、最も適切なものはどれか。なお、中小企業の定義は1999年の中小企業基本法改正後のものと ...
2 次の文中の空欄A、Bに最も適切な数値の組み合わせはどれか。 東洋経済新報社「会社四季報2002年初春版」によれば、国内の証券取引所に上場または店頭市場に登録している企業のうち、およそ [A] が従業員 ...
3 OECD「労働力統計2000」に基づいて、1980年から2000年までの先進工業国の自営業者の数と比率の変化を比較した場合に、最も適切なものはどれか。なお、自営業者数には農業従事者を含まない。また、自 ...
4 財務省「法人企業統計年報」に基づいて、全産業の中小企業と大企業の1998~2000年度の財務指標を比較した場合に、大企業のほうが一貫して高い指標として最も適切なものの組み合わせを、下記の解答群から選べ ...
5 財務省「法人企業統計季報」に基づいて、製造業の大企業と中小企業における、売上高に対する固定費および損益分岐点の比率を、1992年度から2001年度までの期間について比較した場合に、最も適切なものの組み ...
6 総務省「事業所・企業統計調査」(1999年)に従って、1999年中小企業基本法改正後の定義による中小企業の数が多い順に下記のa~dの産業分野を並べた場合、最も適切なものを下記の解答群から選べ。a 製造 ...
7 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。直接金融の可能性が乏しい中小企業にとって、金融機関からの借入は重要な意味を持つ。一般に、企業規模が大きいほど借入金利は低いが、金利に関しては借入企業間のばらつきが ...
8 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。製造業の海外生産比率は近年上昇を続けて2000年度には14.5%に達し、産業の空洞化が危惧されている。海外生産が国内の生産に与える効果には、資本財輸出誘発効果、中 ...
9 FC(フランチャイズチェーン)は、特に小売業・個人向けサービス業・飲食店における事業展開の手段のひとつとして定着しつつある。FC加盟の一般的なメリットとして最も不適切なものはどれか。 ...
10 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。中小卸売業者の経営環境は、近年厳しさを増している。卸売業の [A] を示す指標として知られるW/R比率は、日本ではアメリカ・ドイツ・フランス等と比較して高いが、近 ...
11 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。近年、地域経済の担い手である商店街の衰退が目立ち、商店街の活性化が需要な課題になっている。商店街に代表される商業集積は、さまざまな買い物をまとめてでき、いろいろな ...
12 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。近年、開業率の低迷が大きな問題になっている。創業希望者の数は以前と比べて特に減少してはいないが、その中で①実際に創業する者の比率は低下傾向にある。もっとも、②開業 ...
13 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。近年、企業の倒産・廃業が急増している中で、企業の再生が注目を集めている。企業の再生を支援する法律のひとつが、2000年4月に施行された民事再生法である。2002年 ...
14 中小企業が他社と共同研究開発に取り組む際の姿勢として、最も適切なものはどれか。 ...
15 1999年改正の中小企業基本法における中小企業の定義について述べた次の文a~cについて、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。a サービス業にあっては、「資本の額又は出資の総 ...
16 中小企業経営革新支援法に関する次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。中小企業経営革新支援法に基づく支援において、事業者の作成する「経営革新計画」には、経営革新に関する事業内容の他に「経営の相当程度の向 ...
17 創業予定のA氏から開業資金の相談を受けた中小企業診断士のB氏は、「新創業融資制度」の利用を薦めることにした。このとき、B氏のアドバイスとして、最も適切なものはどれか。 ...
18 「ベンチャーサポートウェア事業」に関する記述として最も適切なものはどれか。 ...
19 中心市街地活性化法においてTMO(認定構想推進事業者)になりうる主体について、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを解答群から選べ。a NPO法人b 特殊法人c 商工会d 商店街振興組合 ...
20 中小企業経営革新支援法に基づき、都道府県から経営革新計画の承認を受けた場合の補助金に関する記述として最も適切なものはどれか。 ...
21 新事業創出促進法において、新事業分野開拓についての認定を受けるためには、原則として [A] 、 [B] 、 [C] の3点を満たしていることが必要である。空欄A、B、Cに入る最も適切なものの組み合わせ ...
22 「地域新生コンソーシアム研究開発事業」に関する記述として最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a 地域の産学官からなる共同研究体が対象となる。b 地域の中小企業者が連携して設立する共同研究 ...
23 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。不良債権処理の進展や金融機関との取引状況の変化など、中小企業の金融経済情勢は依然厳しい状況にある。このような中、一時的に業況悪化、資金繰りに困難をきたしている中小 ...
24 物的担保に依存しない資金調達の方法である「売掛債権担保融資保証制度」に関する記述として最も適切なものはどれか。 ...
25 政府系金融機関の中小企業金融公庫、国民生活金融公庫、商工組合中央金庫に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a 一般貸付における貸付限度額が最も大きいのは、中小企業金融公 ...
26 信用保証協会について述べた下記のa~cについて、その正誤の組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。a 個人・法人に対する無担保保証の限度額は2,000万円である。b 一般保証の保証料率は ...
27 次の文章を読んで、以下の設問に答えよ。A市(人口10万人)にあるB商店街は、A駅前から南北方向、800メートルに伸びる広域型商店街である。近年B商店街では商店の廃業が続き、空き店舗が急速に増加している ...
28 流通に関する下記のケースのうち、「地域中小企業物流効率化推進事業」の対象として最も適切なものはどれか。 ...
29 以下のグラフは、3つの組合制度の組合数の推移を示したものである。グラフ中の組合制度A、B、Cの組み合わせとして最も適切なものはどれか。 ...
30 下記のア〜エのケースのうち、「小企業等経営改善資金融資制度」の対象として、最も適切なものはどれか。 ...
31 「小規模企業共済制度」に関する記述として最も適切なものはどれか。
32 中小企業に対する支援拠点である「地域中小企業支援センター」に関する記述として最も適切なものはどれか。 ...
33 下請代金支払遅延等防止法に関する記述として最も適切なものはどれか。
34 経営診断において問題点の摘出は基本的な業務であるが、問題点摘出の方法として最も適切なものはどれか。 ...
35 経営診断を効果的、効率的に進めるためには、本格的な診断業務に着手する前の予備調査が重要となる。予備調査の実施内容として最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a 診断(受診)ニーズの確認と企 ...
36 経営診断の結果は報告書としてとりまとめて、受診企業に提示する。経営診断報告書の内容として最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。a 問題解決策の内容に整合性があり、一貫性、統一性がとれてい ...
37 経営診断報告書を提出した後、当該企業からの要請により経営者、管理者出席のもとに診断報告会を開催した。その際のプレゼンテーション方法として最も適切なものはどれか。 ...
38 A社は、診断結果を受け、社内に改善策実現に向けたプロジェクトを立ち上げることとした。この場合のプロジェクトのあり方として、最も適切なものはどれか。 ...
39 近接地に量販店の出店を控えている衣料品小売業B社は、商品戦略についての見直しを迫られており、経験豊富な中小企業診断士C氏に支援要請をすることとした。依頼を受けた中小企業診断士C氏が、経営者とのヒアリン ...
40 中小企業診断士D氏は、食品チェーンX社から、収益性向上のための業務改革を内容とする診断の依頼を受けた。まず、本社でチェーン全体の経営状況を把握した D氏は、全社的に問題解決を図るとともに、各店舗ごとに ...
41 カウンセリング技法の展開として、ロバート・R・カーカフが提唱したヘルピング法がある。その説明について、最も適切なものはどれか。 ...
42 カウンセリングに関係した理論、人名、考え方、検査法などの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 ...
43 クライアントが、ストレスや葛藤などを回避するために、防衛機制を働かせることがある。次の防衛機制に関連する用語の説明について、最も不適切なものはどれか。 ...
44 次のカウンセリングに関連する用語の説明について、最も不適切なものはどれか。 ...
45 コーチングの基本原則は次のような項目に集約される。 1, 指示命令するのではなく、相手の自発的行動を促す。 2, 答えを与えるのではなく、相手に考えさせ、答えを見つけ出させる。&n ...
46 N社は、創業以来下請企業として、メッキ加工業を営んでいたが、条件の悪い仕事が次第に増加し、資金繰りを圧迫していた。そのような折、N社社長は以前から付き合いのあった中小企業診断士に、相談することになった ...