中小企業経営・政策 / 平成15年度(2003) 試験
問40
中小企業診断士D氏は、食品チェーンX社から、収益性向上のための業務改革を内容とする診断の依頼を受けた。
まず、本社でチェーン全体の経営状況を把握した D氏は、全社的に問題解決を図るとともに、各店舗ごとに診断を実施しながら、業務改革の具体的な指導を行うことになった。
D氏は、食品チェーン店の経営や管理についての知識を蓄積するとともに、X社の経営状況の理解に努めた。
次に、各店舗別に運営状況と問題点の把握を行うために、直営店のY店舗を訪問した。
中小企業診断士として最も適切な行動はどれか。
まず、本社でチェーン全体の経営状況を把握した D氏は、全社的に問題解決を図るとともに、各店舗ごとに診断を実施しながら、業務改革の具体的な指導を行うことになった。
D氏は、食品チェーン店の経営や管理についての知識を蓄積するとともに、X社の経営状況の理解に努めた。
次に、各店舗別に運営状況と問題点の把握を行うために、直営店のY店舗を訪問した。
その初日に、次のような行動をとった。