中小企業経営・政策 / 平成18年度(2006) 試験
問11
経済産業省「工業統計表(工業地区編)」に基づいて、1995年から2000年における産業集積の効果を工業地区別に見た場合、下記のa、bの記述の正誤について最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a 出荷額第1位の業種の(製造業出荷額全体に占める)割合が高い地域ほど、製造業出荷額の伸び率が高い。
b 出荷額第1位の業種が上記期間中に入れ替わった地域では、そうでない地域と比べて、付加価値生産性(従業者1人あたり付加価値額)の伸び率が高い。
a 出荷額第1位の業種の(製造業出荷額全体に占める)割合が高い地域ほど、製造業出荷額の伸び率が高い。
b 出荷額第1位の業種が上記期間中に入れ替わった地域では、そうでない地域と比べて、付加価値生産性(従業者1人あたり付加価値額)の伸び率が高い。