とことん1問1答 (中小企業診断士 中小企業経営・政策)

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設問 1/2 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 中小企業経営・政策 平成30年度(2018) 試験(問6)]

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
わが国のを、厚生労働省「雇用保険事業年報」に基づき見た場合、2010 年度から2015 年度の期間、開業率が廃業率を上回っている。
もっとも、開業・廃業の動向は業種によっても異なる。建設業、宿泊業・飲食サービス業、製造業の開業率と廃業率について全業種平均と比較すると(2015 年度)、[A] は開業率・廃業率とも全業種平均より高い一方、[B] は開業率・廃業率とも全業種平均より低い。[C] では開業率は全業種平均より高く、廃業率は全業種平均とおおむね同水準となっている。
なお、雇用保険事業年報による開業率は、当該年度に雇用関係が新規に成立した事業所数を前年度末の適用事業所数で除して算出したものである。同じく廃業率は、当該年度に雇用関係が消滅した事業所数を前年度末の適用事業所数で除して算出したものである。

(設問1 )文中の下線部について、わが国の開業率と廃業率を、厚生労働省「雇用保険事業年報」に基づき、2010 年度と2015 年度について比較した場合の記述として、最も適切なものはどれか。

開業率と廃業率は、ともに減少している。

開業率と廃業率は、ともに増加している。

開業率は減少、廃業率は増加している。

開業率は増加、廃業率は減少している。

設問 2/2 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 中小企業経営・政策 平成30年度(2018) 試験(問6)]

文中の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

A:建設業 B:宿泊業・飲食サービス業 C:製造業

A:建設業 B:製造業 C:宿泊業・飲食サービス業

A:宿泊業・飲食サービス業 B:製造業 C:建設業

A:宿泊業・飲食サービス業 B:建設業 C:製造業

解答

設問1 結果
正解
エ
開業率は増加、廃業率は減少している。
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設問2 結果
正解
ウ
A:宿泊業・飲食サービス業 B:製造業 C:建設業
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設問 2 解説
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