とことん1問1答 (中小企業診断士 中小企業経営・政策)
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設問 1/2 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 中小企業経営・政策 平成18年度(2006) 試験(問4)]
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
これまで日本の製造業を特徴づける取引形態とされてきた下請取引は、近年、大きく変化しつつある。
①経済のグローバル化や長期不況の他に、製品アーキテクチャのモジュール化も、その背景にあると考えられる。
しかし、②モジュール化にはメリットもデメリットもあり、モジュール化に適した産業とそうでない産業があるので、すべての分野でモジュール化が製品アーキテクチャの支配的な形態になることは考えられない。
(設問1)
文中の下線部①について、製品アーキテクチャのモジュール化が脱下請化につながる理由として最も適切なものはどれか。
モジュラー型製品の製造には、工程間での緊密な相互調整が重要である。
モジュラー型製品の部品には、高度な技術水準が要求される。
モジュラー型製品の部品の製造は、必ずしも長期安定的な取引関係を前提としない。
モジュラー型製品の部品は、外注より内製に適している。
設問 2/2 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 中小企業経営・政策 平成18年度(2006) 試験(問4)]
文中の下線部②について、モジュール化のメリットとデメリットに関する記述として最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
a 開発開始後(事後)の調整費用を軽減できることが、組立メーカーと部品メーカー双方にとってのメリットである。
b 開発開始前(事前)の調整費用を軽減できることが、組立メーカーと部品メーカー双方にとってのメリットである。
c 部品の技術がブラックボックスになる恐れがあることが、組立メーカーにとってデメリットである。
d 組立メーカーによるホールドアップの危険があることが、部品メーカーにとってのデメリットである。
aとb
aとc
aとd
bとc
bとd
解答
設問1 結果
正解
ウ
モジュラー型製品の部品の製造は、必ずしも長期安定的な取引関係を前提としない。
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設問2 結果
正解
イ
aとc
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