経営法務 / 平成23年度(2011) 試験
問3
A株式会社(以下「A社」という。)と、B株式会社(以下「B社」という。)は、A社を吸収合併消滅会社、B社を吸収合併存続会社として、おおむね以下のスケジュールで吸収合併を実施する予定である。
その際、A社の吸収合併の手続に関する記述として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
なお、A社の定款には、関連する事項についての特段の定めはなく、また、A社は、発行する株式の全てが譲渡制限株式であり、かつ、取締役会設置会社であるものとする。
平成24年2月20日(月)吸収合併契約の調印
平成24年3月14日(水)吸収合併契約承認の株主総会
平成24年4月1日(日)吸収合併の効力発生日
その際、A社の吸収合併の手続に関する記述として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
なお、A社の定款には、関連する事項についての特段の定めはなく、また、A社は、発行する株式の全てが譲渡制限株式であり、かつ、取締役会設置会社であるものとする。
平成24年2月20日(月)吸収合併契約の調印
平成24年3月14日(水)吸収合併契約承認の株主総会
平成24年4月1日(日)吸収合併の効力発生日