過去問クラブ 学ぶ、わかる、つづく。
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外国法人のA社が持つ、指定商品が「X」で「○○○」というローマ字の大文字で書した先願既登録商標に対し、B社は同じく指定商品を「X」とし、「○○○CLUB」という字句を同書、同大、同間隔、かつ一連に書して商標登録出願したところ、商標権を取得できた。


その後、A社は自社の登録商標「○○○」を付した商品の大々的な広告宣伝活動を開始した。

その結果、A社の自社登録商標は、B社の商標が登録された後ではあったが、A社の商品を表示するものとして日本国内において広く人に知られる存在となった。
その後、B社は自社の登録商標「○○○CLUB」のうち「○○○」と「CLUB」の間を1文字離して使用したところ、A社から警告書が送られて来た。

この場合のB社の対応について、最も不適切なものはどれか。
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