とことん1問1答 (中小企業診断士 経営法務)

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設問 1/2 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経営法務 平成23年度(2011) 試験(問19)]

社債発行に関連する下記の設問に答えよ。(設問1)社債の発行に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

株式会社が社債を発行するためには、取締役会設置会社では取締役会の決議が必要である。

銀行、信託会社、証券会社は、社債権者の利益保護のために設置される社債管理者となることができる。

社債券を発行しない社債の発行も認められる。この場合、社債譲渡の効力を会社その他の第三者に対抗するためには社債原簿の書き換えが必要となる。

社債は、株式会社のみならず合名会社、合資会社、合同会社でも発行することができる。

設問 2/2 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経営法務 平成23年度(2011) 試験(問19)]

次の文中の空欄に入る記述として最も適切なものを下記の解答群から選べ。

社債の発行は、金融商品取引法の規制の対象となる。
これに対して、小人数の縁故者を対象として社債を発行する小人数私募債は、同法に定める有価証券の募集の要件に該当しないため、簡易に社債を発行することができる。
募集の具体的な要件は、新たに発行される社債の [ ] 未満であり、かつ、多数の者に譲渡される恐れが少ないことである。
なお、この人数には過去6か月以内に同一種類の社債を発行している場合にはそれも合計しなければならない。

最終の取得者の人数が50名

取得勧誘の相手方の人数が5名

取得勧誘の相手方の人数が50名

取得勧誘の相手方の人数が500名

解答

設問1 結果
正解
銀行、信託会社、証券会社は、社債権者の利益保護のために設置される社債管理者となることができる。
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設問2 結果
正解
取得勧誘の相手方の人数が50名
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設問 2 解説
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