とことん1問1答 (中小企業診断士 経営法務)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経営法務 平成29年度(2017) 試験(問17)]
消滅時効に関する記述として、最も適切なものはどれか。
主債務者が時効の利益を放棄した場合でも、その保証人は時効を援用することができる。
時効の完成後に債務を承認したとしても、時効完成の事実を知らなかった場合には、時効を援用することができる。
内容証明郵便による請求をすれば時効の完成が6か月猶予されることになり、当該6か月が経過する直前に再度内容証明郵便による請求をすれば、さらに時効の完成が6か月猶予される。
平成29年1月15日に機械を売却し、その代金の弁済期を平成29年2月28日とした場合、代金債権の時効は平成29年1月15日から進行する。