とことん1問1答 (中小企業診断士 経営法務)

正解率[要ログイン]

[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経営法務 平成24年度(2012) 試験(問11)]

商標の使用に関する記述として最も適切なものはどれか。

家庭用テレビゲーム機用プログラムを記憶させたCD-ROMに標章を付して販売する行為は、役務についての商標の使用にあたる。

商標は、業として商品を生産し、証明し、又は譲渡する者がその商品について使用するものであるため、商品の生産準備中に、使用予定の商標を雑誌などに広告することは商標の使用にあたらない。

電気通信回線を通じて提供されるダウンロード可能な「電子出版物」のデータに標章を付して販売する行為は、商品についての商標の使用にあたる。

標章を付した商品をわが国から輸出する行為は、その商品は輸出先での販売が予定されているので、わが国での商標の使用にあたらない。

解答

設問1 結果
正解
電気通信回線を通じて提供されるダウンロード可能な「電子出版物」のデータに標章を付して販売する行為は、商品についての商標の使用にあたる。
難易度
回答履歴
ログインすると履歴が残ります
解説
この問題は解説を募集しております。
ログインすると解説の投稿・編集が可能となります。
個人メモ(他のユーザーからは見えません)
メモを残すにはログインが必要です
コメント一覧
  • まだコメントがありません
※ コメントには[ログイン]が必要です。