コンピュータやスマートフォン、あるいは通信機能を備えた周辺機器をLAN環境で利用するために、それらの機器にマシン名やアドレスを割り振るなどの管理が必要である、アドレスにはMACアドレスやIPアドレスがあるが、後者は従来のIPv4に加え、より広いアドレス空間を持つIPv6も利用されている。このアドレス管理に関する記述として最も適切なものはどれか。 解答を一つ選択 1IPv4のIPアドレスは32ビットからなり、前半のネットワーク部と後半のホスト部から構成される。CIDR表記では、例えば、211.11.0.1/16のように、/以下にネットワーク部のビット数を記す。 2IPv6ではIPアドレスは128ビットからなり、IPv4との互換性を保つために、先頭から1〜80ビットはゼロ、81〜96ビットは1とし、残りの32ビットにIPv4のアドレスを入れるIPv4互換アドレスという方法を採用している。 3IPv6ではIPアドレスは128ビットからなり、ブレフィックスとインタフェースIDにより構成される。インタフェースIDがIPv4のネットワーク部に該当する。 4MACアドレスは64ビットからなり、先頭の24ビットが製品固有の番号、残りの40ビットに製造メーカ番号が割り当てられ製造メーカから出荷される。 ログインすると学習履歴を保存できます。解答して確認