年中無休のある店舗で、日次売上高を2年分集計した。年ごとの平均日次売上高の母集団の分布と分散は分からないが、平均日次売上高に有意な差があるかどうかについて、有意水準5%でz値を計算し仮説検定を行った。z値は、各年の平均日次売上高の差が分子、各年の日数で調整した標本標準偏差を分母としたときの比率(z>0)である。この仮説検定に関する記述として最も適切なものはどれか。 解答を一つ選択 1「1−(第2種の誤りの確率)」を、検定力という。 2z値が1.96よりも大きいときは、帰無仮説が採択できる。 3z値を計算するときの分母は、各年の標本標準偏差を各年の日数で除したものの和である。 4問題文中の記述と同様にして、年ごとの平均月次売上高の差も検定できる。 ログインすると学習履歴を保存できます。解答して確認