携帯端末の普及に伴い、個人所有の端末を社内に持ち込み仕事に利用するBYODが注目を集めている。特に、IT投資の削減や情報共有の効率化が図られることなどから、BYODに対する期待は大きい。BYODに関する記述として最も適切なものはどれか。 解答を一つ選択 1BYODを導入するとともに、自社サーバの機能をクラウドサービスに移行すれば、BCP対策の一環となる。 2MDMとは、持ち込まれる端末のデータベース管理システムを統一することを指す。 3シャドーITとは、会社所有の情報機器と同じハード、ソフトからなる端末に限定して持ち込みを許可することを指す。 4端末を紛失した場合などに対処するため、遠隔操作でデータを消去するローカルワイプと呼ばれる機能がある。 ログインすると学習履歴を保存できます。解答して確認