とことん1問1答 (中小企業診断士 経営情報システム)

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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経営情報システム 平成25年度(2013) 試験(問10)]

ISOによって提唱されたネットワーク接続にかかわるモデルをOSI参照モデルと呼ぶ。

OSI参照モデルは、アプリケーション層、プレゼンテーション層、セッション層、トランスポート層、ネットワーク層、データリンク層、物理層の7つの層からなる。
ネットワーク接続に関する記述として最も適切なものはどれか。

Bluetooth通信は、データリンク層での接続方式の規定だけを用いて通信を行う形式であり、物理層を想定していないため、無線通信が可能となる。

TCP/IPにおいて、TCPパケットに発信元のIPアドレスを付けてIPパケットを作りネットワークに送り出すのは、ネットワーク層に該当する。

TCP/IPは、7つの層のうち、4つの層を規定して通信を行う通信プロトコルである。

イーサネットの基本仕様は、上位層であるアプリケーション層とプレゼンテーション層の2つの層で規定される。

解答

設問1 結果
正解
TCP/IPにおいて、TCPパケットに発信元のIPアドレスを付けてIPパケットを作りネットワークに送り出すのは、ネットワーク層に該当する。
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