とことん1問1答 (中小企業診断士 経営情報システム)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経営情報システム 平成17年度(2005) 試験(問9)]
近年、Bto B電子商取引データを記述するため、XML技術が用いられるようになっている。XML技術の説明として、最も不適切なものはどれか。
XMLでは、XMLを用いたさまざまなデータ標準を組み合わせることができるので、セキュリティを確保するために元のデータにXML署名技術を組み合わせることが簡単にできる。
XMLは、データ標準となる特定の言語を記述するための言語であり、このような言語をメタ言語という。
XMLは、文書構造を記述するために開発されたSGMLを基礎として、インターネット上での利用を意識して開発されたタグ付け言語である。
XMLはテキストデータのため、文字データの交換に特化しており、図形や音声などのデータ交換はできない。