とことん1問1答 (中小企業診断士 経営情報システム)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経営情報システム 平成23年度(2011) 試験(問3)]
近年、情報システムの開発には多様な言語が用いられるようになってきた。それらを適切に使い分けるためには、各言語の特徴を把握しておく必要がある。言語に関する説明として最も適切なものはどれか。
COBOLは科学技術計算のために開発された手続き型プログラミング言語である。
HTMLはWWWで使用されるハイパーテキストを記述するための言語で、SGMLの元となっている言語である。
JavaはUNIX用のテキスト処理用言語として開発されたインタプリタ型言語である。
XMLはネットワーク上でデータ交換に使用される言語で、近年ではデータベースの開発にも利用されている。