とことん1問1答 (中小企業診断士 経営情報システム)

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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経営情報システム 平成26年度(2014) 試験(問11)]

情報ネットワークの構築において、通信技術や通信プロトコルは重要な役割を演じる。それらに関する記述として、最も適切なものはどれか。

CSMA/CD方式で通信を行う場合、複数の発信元が同時に情報を送信してパケット衝突が発生すると、それ以降、それらの発信元は情報を発信できなくなる。 

TCP/IPは、MACアドレスと呼ばれる情報機器固有の番号を用いて通信する方式である。 

電話回線によるシリアル通信で使われていたプロトコルを発展させたものが、インターネットのプロトコルである。 

トークンリングは、トークンと呼ばれる信号を高速で周回させ、それを利用して通信を行う方式である。

解答

設問1 結果
正解
トークンリングは、トークンと呼ばれる信号を高速で周回させ、それを利用して通信を行う方式である。
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