とことん1問1答 (中小企業診断士 企業経営理論)

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設問 1/2 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成21年度(2009) 試験(問12)]

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。

高度な技術が複雑にかかわる現代のイノベーションにおいて、外部からイノベーションに必要な知識や情報を獲得することが不可欠である。
しかし、イノベーションに有用な情報を、リードユーザーと呼ばれる顧客がもっている場合、①そのような情報はしばしば粘着性(stickiness)が高く、入手することが困難である
このような外部からの知識や情報を理解し活用するためには、高い②吸収能力(absorptive capacity)が必要である。


(設問1)
文中の下線部①にある粘着性の高い情報を獲得する方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

LANなどの情報システムへ投資し、従業員間で情報の共有がスムーズに行われるようにする。

インターネットなどの検索エンジンを活用して、広い範囲から技術情報を獲得する。

顧客が生産活動や消費活動を行っている現場に技術者や営業員を行かせ、対面形式の会話を通じて入手する。

コンサルタントや広告代理店を通じてマーケティング調査を行い、統計的に意味ある情報を入手する。

最先端の技術情報が掲載されている学会誌や業界雑誌などをレビューする専門の部門を配置する。

設問 2/2 [とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成21年度(2009) 試験(問12)]

文中の下線部②に関して、外部からの知識や情報を理解し活用するために必要な吸収能力を獲得するために、有効な手段として最も適切なものはどれか。

広告宣伝活動

サプライチェーンマネジメント

自社の研究開発投資

市場調査

従業員満足度の向上

解答

設問1 結果
正解
顧客が生産活動や消費活動を行っている現場に技術者や営業員を行かせ、対面形式の会話を通じて入手する。
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設問2 結果
正解
自社の研究開発投資
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