とことん1問1答 (中小企業診断士 企業経営理論)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成25年度(2013) 試験(問2)]
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
「金のなる木」の事業や資金流出の小さい「負け犬」事業の中には市場成長率が低くとも高収益事業がある。
投資家の注目を集める「花形製品」の事業は、マーケットシェアの維持に要する再投資を上回るキャッシュフローをもたらし、「負け犬」事業からの撤退を支える。
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントの考え方は、外部からの技術導入と資金調達による規模の経済の達成で優位性を構築する業界にも適用できる。
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントの考え方は、製品市場の定義とはかかわりなく、相対的なマーケットシェアが小さくとも大きなキャッシュフローを生み出すケースにも適用できる。