とことん1問1答 (中小企業診断士 企業経営理論)

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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成15年度(2003) 試験(問25)]

企業の職務分析や人事考課に関する記述として最も適切なものはどれか。

管理職ポストの不足に対してとられる対策として、専門職制度を採用することで、中高年労働者を処遇することが望ましい。

職務評価に際しては、等級基準表を設定することで、客観的な妥当性を得ることができる。

人事考課においてはハロー効果をさけるために、個別の評価要素ごとに独立して評価することは適当ではない。

高い業績をあげている労働者の行動特性をコンピテンシーといい、これを評価基準として職務モデルを作成することがある。

労働者の人数が少ない場合には、人事考課に際しては労働者の勤務成績に序列をつけたり、順位をつけたりすると説得力が弱くなる。

解答

設問1 結果
正解
高い業績をあげている労働者の行動特性をコンピテンシーといい、これを評価基準として職務モデルを作成することがある。
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