とことん1問1答 (中小企業診断士 企業経営理論)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成17年度(2005) 試験(問13)]
経営組織構造をデザインするには、職務の設計、部門化、コントロールの範囲、指揮命令系統の確保、権限−責任の配分、公式化の程度などを決める必要がある。これらに関する記述として最も適切なものはどれか。
同じ企業内でも職務によって公式化の程度が異なり、公式化の度合いが高くなると従業員の自由裁量の幅は広くなる。
機能別に部門化する方法は、類似の専門能力を持つ人々をひとつの部門に集めることで、範囲の経済性を達成しようとするものである。
コントロールの範囲を広くすることによって管理階層をフラットにするには、部下に十分な権限や情報を与えるとともに、問題解決スキルを教育しておくことが重要である。
分散処理型の情報システムを導入すると、責任−権限の分権化が進み、指揮命令系統の一元性を維持することが容易になる。
解答
設問1 結果
正解
ウ
コントロールの範囲を広くすることによって管理階層をフラットにするには、部下に十分な権限や情報を与えるとともに、問題解決スキルを教育しておくことが重要である。
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