とことん1問1答 (中小企業診断士 企業経営理論)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成20年度(2008) 試験(問1)]
経営計画を、策定する際にはさまざまな経営計画技法や管理技法が用いられる。そのような技法に関する説明として、最も不適切なものはどれか。
ABM(ActivityBasedManagement)は、操業度よりも費消した補助活動を基準にして費用を跡づける間接費の管理技法として用いられている。
DCF(割引キャッシュフロー)法は、いくつかのプロジェクトの価値をキャッシュフローの現在価値に換算して比較評価しようとする場合に用いられる。
ガントチャートは、コンピュータを活用して、クリティカル・パスを明らかにし、そこに労働力や設備等を重点的に投入して効果的な日程管理を使用とする場合に用いられる。
線形計画法は、使用量に制限のある2つの資源AとBを用いて、利益を最大化するために製品XとYをどのくらい生産すればよいかを計算する場合に用いられる。
待ち行列理論は、到着間隔やサービス時間の確率分布をもとに製品の輸送と在庫の管理を計画的に進める場合に用いられる。
解答
設問1 結果
正解
ウ
ガントチャートは、コンピュータを活用して、クリティカル・パスを明らかにし、そこに労働力や設備等を重点的に投入して効果的な日程管理を使用とする場合に用いられる。
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