とことん1問1答 (中小企業診断士 企業経営理論)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 企業経営理論 平成16年度(2004) 試験(問22)]
企業内の人事異動またはジョブ・ローテーションについての記述として最も適切なものはどれか。
高年齢層のジョブ・ローテーションは、従業員の職務適性を評価するために行われるもので、実力主義・実績主義と組み合わせると、配置管理への不満が生まれやすい。
事前に企業がキャリアパスを公開すると、従業員はやる気をなくしてしまうことが多いので、異動はその都度、従業員と企業が相談して決めることが望ましい。
ジョブ・ローテーションは、昇進と組み合わせて実施することにより、従業員のモラールアップにつながる。
若い年齢層の従業員を対象としたジョブ・ローテーションは、ゼネラリストを育成する早期選抜の目的で行われることが多く、選抜にもれた従業員の職場での不満解消の手段ともなる。
解答
設問1 結果
正解
ウ
ジョブ・ローテーションは、昇進と組み合わせて実施することにより、従業員のモラールアップにつながる。
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