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拡張的な財政政策、たとえば政府支出の拡大は、下図のIS曲線をISからIS'へとシフトさせる。
ただし、YはGDP、rは利子率である。
下図に関する説明として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。

a 政府支出拡大の結果、利子率の上昇によって投資が減少するため、GDPはY1となる。
b E2では、貨幣市場において、貨幣の超過供給が発生している。
c 「r1-r0」で表される利子率の上昇は、政府支出拡大による、貨幣の取引需要増加の結果生じた。
d 「Y1-Y0」が政府支出の拡大分に相当する。

選択肢 ア

aとc

選択肢 イ

aとd

選択肢 ウ

bとc

選択肢 エ

bとd

[出典:中小企業診断士 経済学・経済政策 平成27年度(2015) 試験 問6]

解答

正解
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