とことん1問1答 (中小企業診断士 経済学・経済政策)

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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経済学・経済政策 平成24年度(2012) 試験(問2)]

物価指数の作成に関する説明として、最も適切なものはどれか。

総務省統計局が公表している消費者物価指数は、パーシェ式で計算されている。

ラスパイレス式の特色は、比較時点の構造変化に伴う品目の重要度の変化を、ウエイトに取り込めるところである。

ラスパイレス式は、基準時点ウエイトを採用する加重総和法算式を用いている。

隣接年次間の連環指数を使って計算される連環指数は、比較時点の構造変化に伴う品目の重要度の影響を取り除く目的で計算されている。

解答

設問1 結果
正解
ラスパイレス式は、基準時点ウエイトを採用する加重総和法算式を用いている。
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