とことん1問1答 (中小企業診断士 経済学・経済政策)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経済学・経済政策 平成24年度(2012) 試験(問10)]
効率賃金仮説に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
縦軸に労働者の効率を、横軸に賃金をとり、効率曲線を描くと、賃金は、この効率曲線が原点から発する直線に接するところに決まる。
賃金水準と労働者の効率との関係を表す効率関数では、賃金水準が上昇するにつれて、労働者の効率はかえって低下すると想定する。
賃金は、企業によって、自社内の労働者の効率を考慮して決定されると考える。
賃金は、企業によって、賃金1単位あたりで測った効率が最大になる水準に決定されると考える。
解答
設問1 結果
正解
イ
賃金水準と労働者の効率との関係を表す効率関数では、賃金水準が上昇するにつれて、労働者の効率はかえって低下すると想定する。
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