過去問クラブ 学ぶ、わかる、つづく。
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下図は、開放経済下におけるマクロ経済モデルを描いたものである。

いま、小国モデル、完全資本移動、変動為替レート制、物価の硬直性、為替レートの静学的な予想を仮定する。
下図では、これらの前提に基づき、生産物市場の均衡を示すIS曲線、貨幣市場の均衡を示すLM曲線、自国利子率(r)と外国利子率(r*)の均衡化を示すBP曲線が表されている。
政府支出の増加に伴う効果の説明として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
設問の図表 1
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