とことん1問1答 (中小企業診断士 経済学・経済政策)

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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経済学・経済政策 平成26年度(2014) 試験(問7)]

投資理論に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

ケインズ型投資理論では、企業は資本の限界効率がゼロとなるところに投資水準を決める。

資本の限界生産物は資本の水準が高まるにつれて逓減すると仮定すれば、新古典派の投資理論では、資本の使用者費用の増加は投資を減らすと考えられる。

資本の限界生産物は資本の水準が高まるにつれて逓減すると仮定すれば、新古典派の投資理論では、生産技術の進歩による資本の限界生産物の増加は投資を増やすと考えられる。

投資の加速度原理では、GDPの成長が高いときには投資も増えるとされる。

解答

設問1 結果
正解
ケインズ型投資理論では、企業は資本の限界効率がゼロとなるところに投資水準を決める。
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