とことん1問1答 (中小企業診断士 経済学・経済政策)

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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経済学・経済政策 平成26年度(2014) 試験(問6)]

定期給与の増加または一時金の支給が消費に与える影響を、恒常所得仮説を用いて説明した記述として、最も適切なものはどれか。

一時金の支給は恒常所得の減少にあたり、消費を増加させる。 

一時金の支給は変動所得にあたり、消費を減少させる。 

定期給与のベースアップは恒常所得の増加にあたり、消費を増加させる。 

定期給与のベースアップ分は変動所得にあたり、消費を変化させない。

解答

設問1 結果
正解
定期給与のベースアップは恒常所得の増加にあたり、消費を増加させる。 
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