とことん1問1答 (中小企業診断士 経済学・経済政策)
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[とことん1 問目] [出典:中小企業診断士 経済学・経済政策 平成26年度(2014) 試験(問11)]
景気循環理論のひとつに、リアル・ビジネス・サイクル理論がある。この理論による景気循環の説明として最も適切なものはどれか。
貨幣供給量の変動が予想されないインフレーションを生み出し、家計や企業の行動を撹乱することを通じて、景気循環を生む。
技術進歩に代表される供給ショックが、景気循環を生む。
経済規模は需要サイドから決まり、有効需要の変動が景気循環を生む。
マクロ経済が不均衡にある状態によって、景気循環が生まれる。
解答
設問1 結果
正解
イ
技術進歩に代表される供給ショックが、景気循環を生む。
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