過去問クラブ 学ぶ、わかる、つづく。
ログイン
下図は、2つの財(X財とY財)のみを消費する消費者の効用最大化行動を描いたものである。
当初の予算制約線はABで与えられ、効用を最大にする消費量の組み合わせは、無差別曲線U1との接点すなわち座標(G, E)として与えられている。
このとき、X財の価格が下落し予算制約線がACへと変化すると、効用を最大にする消費量の組み合わせは無差別曲線U2との接点すなわち座標(I, D)へと変化する。
なお、補助線(破線)は、予算制約線ACと同じ傾きを持ち、無差別曲線U1と接するものとする。

この図の説明として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。


設問の図表 1
解答を一つ選択
ログインすると学習履歴を保存できます。