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P工業株式会社の7月における原価計算資料は次のとおりである。仕掛品の評価を平均法で行うとき、月末仕掛品加工費の金額として最も適切なものを下記の解答群から選べ。

<数量データ><金額データ>
月初仕掛品80個(50%)月初仕掛品加工費30,000円
月末仕掛品40個(25%)当月投入加工費 960,000円
当月完成品 990個

(注)
  1.( )内の数字は加工進捗度を意味する。
  2.仕損、減損はなかった。

選択肢 ア

9,700円

選択肢 イ

9,800円

選択肢 ウ

9,900円

選択肢 エ

10,000円

選択肢 オ

11,000円

[出典:中小企業診断士 財務・会計 平成16年度(2004) 試験 問8]

解答

正解
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