過去問クラブ 学ぶ、わかる、つづく。
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人生を若年期(期間1)と老年期(期間2)とに分ける。
期間i(i=1,2)における消費をCi、所得をYi、利子率をrとする。
貯蓄と借入(負の貯蓄)は若年期においてのみ行われ、老年期を終える時点では貯蓄も借入も残さないものとする。

下図は、横軸に若年期の消費(C1)を、縦軸に老年期の消費(C2)をとり、若年期と老年期の所得を所与として、貯蓄や借入に制約がない場合に選択可能な若年期と老年期の消費の組み合わせを右下がりの直線ABで表している。

直線ABの形状の説明として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。


設問の図表 1
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