前の問題次の問題

デマンドページング方式による仮想記憶の利点はどれか。

選択肢 ア

実際にアクセスが行われたときにだけ主記憶にロードするので,無駄なページをロードしなくて済む。

選択肢 イ

主記憶に対する仮想記憶の容量比を大きくするほど,ページフォールトの発生頻度を低くできる。

選択肢 ウ

プロセスが必要とするページを前もって主記憶にロードするので,補助記憶へのアクセスによる遅れを避けることができる。

選択肢 エ

ページフォールトの発生頻度が極端に高くなっても,必要な場合にしかページを読み込まないのでスラッシング状態を回避できる。

[出典:情報処理技術者試験 応用情報技術者 平成27年度(2015) 秋期 問17]

解答

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