ITパスポート 情報処理技術者試験のテスト対策・過去問一覧

頻出問題 情報

受験者数と合格率推移

受験者数と合格者数

合格率

ITパスポート 情報処理技術者試験 試験概要

情報処理技術者試験の中で最も簡単で、基本事項を網羅した試験になります。


一つ一つの問題は特に難しいわけではありませんが、
試験範囲が非常に広いため、情報知識の入り口という割に試験難易度は高くなります。

また、問題数が100問と全試験の中で最も多く、120分という長丁場でもあるため、
集中力の持続が合格の鍵となる。

なお、ITパスポートのみ専用のHPが存在します。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

受験資格

特に無し

出題形式

CBT(Computer Based Testing)方式(PCを用いたクリックによるチェック方式): 四肢択一式 小問:100問


※ 出題数 100 問のうち,総合評価は 92 問で行い,残りの 8 問は今後出題する問題を評価するために使われ る。
  また,分野別評価の問題数は,ストラテジ系 32 問,マネジメント系 18 問,テクノロジ系 42 問とする。

試験時間

120分

合格基準

総合評価点、分野別評価点のすべてが次の基準を満たすこと

総合評価点
      600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点
      ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
      マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
      テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

受験料

5,700円(消費税込み)

試験日程

試験名 実施日
合格発表日
開催場所
平成30年度(2018) 秋期 2018-10-21
北海道(札幌、函館、帯広、旭川)、東北(青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山)、関東(水戸、土浦、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、柏、東京、八王子、横浜、藤沢、厚木)、中部(新潟、長岡、富山、金沢、福井、甲府、長野、岐阜、静岡、浜松、名古屋、豊橋)、近畿(四日市、滋賀、京都、大阪、神戸、姫路、奈良、和歌山)、中国(鳥取、松江、岡山、広島、福山、山口)、四国(徳島、高松、松山、高知)、九州(福岡、北九州、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇)
実施日一覧(過去開催含む)

出題範囲

分野大分類中分類
ストラテジ系1企業と法務1企業活動
2法務
2経営戦略3経営戦略マネジメント
4技術戦略マネジメント
5ビジネスインダストリ
3システム戦略6システム戦略
7システム企画
マネジメント系4開発技術8システム開発技術
9ソフトウェア開発管理技術
5プロジェクトマネジメント10プロジェクトマネジメント
6サービスマネジメント11サービスマネジメント
12システム監査
テクノロジ系7基礎理論13基礎理論
14アルゴリズムとプログラミング
8コンピュータシステム15コンピュータ構成要素
16システム構成要素
17ソフトウェア
18ハードウェア
9技術要素19ヒューマンインタフェース
20マルチメディア
21データベース
22ネットワーク
23セキュリティ