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手順に示すクライアントとサーバの処理と通信で可能になることはどれか。 〔手順〕サーバはクライアントから要求があるたびに異なる予測困難な値(チャレンジ)を生成して保持するとともに,クライアントへ送る。クライアントは利用者が入力したパスワードのメッセージダイジェストを計算し,(1)でサーバから送られた"チャレンジ"と合わせたものから,さらに,メッセージダイジェスト(レスポンス)を計算する。この"レスポンス"と利用者が入力した利用者IDをサーバに送る。サーバは,クライアントから受け取った利用者IDで利用者情報を検索して,取り出したパスワードのメッセージダイジェストと(1)で保持していた"チャレンジ"を合わせたものから,メッセージダイジェストを計算する(レスポンス照合データ)。この"レスポンス照合データ"とクライアントから受け取った"レスポンス"とを比較する。

選択肢 ア

伝送上で発生したパスワードのビット誤りのサーバでの訂正

選択肢 イ

伝送上で発生した利用者IDのビット誤りのサーバでの訂正

選択肢 ウ

ネットワーク上でのパスワードの,漏えい防止とリプレイ攻撃の防御

選択肢 エ

ネットワーク上での利用者IDの,漏えい防止とリプレイ攻撃の防御

[出典:情報処理技術者試験 応用情報技術者 平成24年度(2012) 春期 問39]

解答

正解
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