前の問題次の問題

マイクロプロセッサの省電力対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢 ア

CMOSよりもバイポーラ素子を使用した方が,消費電力を少なくできる。

選択肢 イ

CMOSを使用したプロセッサでは,動作周波数を低くすることによって,論理反転時の電流が減少し,消費電力を少なくできる。

選択肢 ウ

クロックゲーティング方式を使用すると,スタンバイ時にプロセッサに対する電圧供給を停止できるので,消費電力を少なくできる。

選択肢 エ

動作電圧を高くすることによって,内部の演算処理が高速になり,消費電力を少なくできる。

[出典:情報処理技術者試験 応用情報技術者 平成23年度(2011) 秋期 問25]

解答

正解
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