過去問 一覧 | 情報処理技術者試験 情報処理安全確保支援士 平成23年度(2011) 秋期

申込者数

26,539人

受験者数

17,753人

合格者数

2,398人

合格率(合格者/受験者)

14%
問題番号 問題文
1 DNSSEC(DNS Security Extension)の機能はどれか。
2 セキュアハッシュ関数SHA-256を用いて,32ビット,256ビット,2,048ビットの三つの長さのメッセージからハッシュ値を求めたとき,それぞれのメッセージのハッシュ値の長さはどれか。 ...
3 A社のWebサーバは,認証局で生成したWebサーバ用のディジタル証明書を使ってSSL/TLS通信を行っている。PCがA社のWebサーバにSSL/TLSを用いてアクセスしたときにPCが行う処理のうち,サ ...
4 SSLを使用して通信を暗号化する場合,SSL-VPN装置に必要な条件はどれか。
5 ISP"A"管理下のネットワークから別のISP"B"管理下の宛先へSMTPで電子メールを送信する。電子メール送信者がSMTP-AUTHを利用していない場合,スパムメール対策OP25Bによって遮断される ...
6 100人の送受信者が共通鍵暗号方式で,それぞれが相互に暗号化通信を行うときに必要な共通鍵の総数は幾つか。 ...
7 IPアドレスに対するMACアドレスの不正な対応関係を作り出す攻撃はどれか。 ...
8 DNSサーバに格納されるネットワーク情報のうち,第三者に公開する必要のない情報が攻撃に利用されることを防止するための,プライマリDNSサーバの設定はどれか。 ...
9 サービス不能攻撃(DoS)の一つであるSmurf攻撃の特徴はどれか。
10 表に示すテーブルX,Yへのアクセス要件に関して,JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005)が示す"完全性"の観点からセキュリティを脅かすおそれのあるアクセス権付与はどれか ...
11 テンペスト(TEMPEST)攻撃を説明したものはどれか。
12 ダウンローダ型ウイルスがPCに侵入した場合に,インターネット経路で他のウイルスがダウンロードされることを防ぐ対策のうち,最も有効なものはどれか。 ...
13 ルートキット(rootkit)を説明したものはどれか。
14 スパムメールの対策であるDKIM(DomainKeys Identified Mail)の説明はどれか。
15 IPsecのAHに関する説明のうち,適切なものはどれか。
16 Webアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃手法のうち,Perlのsystem関数やPHPのexec関数など外部プログラムの呼出しを可能にするための関数を利用し,不正にシェルスクリプトや実行形式のファ ...
17 DNSのMXレコードで指定するものはどれか。
18 コンピュータとスイッチングハブの間,又は2台のスイッチングハブの間を接続する複数の物理回線を論理的に1本に束ねる技術はどれか。 ...
19 電源オフ時にIPアドレスを保持することができない装置が,電源オン時に自装置のMACアドレスから自装置に割り当てられているIPアドレスを知るために用いるデータリンク層のプロトコルで,ブロードキャストを利 ...
20 TCPヘッダに含まれる情報はどれか。
21 次数がnの関係Rには,属性なし(φ)も含めて異なる射影は幾つあるか。
22 バグ埋込み法において,埋め込まれたバグ数をS,埋め込まれたバグのうち発見されたバグ数をm,埋め込まれたバグを含まないテスト開始前の潜在バグ数をT,発見された総バグ数をnとしたとき,S,T,m,nの関係 ...
23 ソフトウェア開発組織の活動状態のうち,CMMIモデルにおける成熟度レベルが最も高いものはどれか。 ...
24 情報システムの設計において,フェールソフトが講じられているのはどれか。 ...
25 ISMSにおけるリスク分析手法の一つである"詳細リスク分析"で行う作業はどれか。 ...