過去問 一覧 | 情報処理技術者試験 高度午前1 平成26年度(2014) 秋期

問題番号 問題文
1 A,B,C,Dを論理変数とするとき,次のカルノー図と等価な論理式はどれか。ここで,・は論理積,+は論理和,XはXの否定を表す。 ...
2 コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは,伝票データをためる待ち行列をもち,M/M/1の待ち行列モデルが適用できるものとする。平均待ち時間がT秒以上となるのは,処理装置の利用率が少なく ...
3 グラフに示される頂点V1からV4,V5,V6の各点への最短所要時間を求め,短い順に並べたものはどれか。ここで,グラフ中の数値は各区間の所要時間を表すものとし,最短所要時間が同ーの場合には添字の小さい順 ...
4 キャッシュの書込み方式には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバック方式を使用する目的として,適切なものはどれか。 ...
5 2台のプリンタがあり,それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のプリンタのいずれか一方が稼動していて,他方が故障している確率は幾らか。ここで,2台のプリンタの稼動状態は独立であり,プリンタ以外 ...
6 Linuxカーネルの説明として,適切なものはどれか。
7 図の論理回路において,S=1,R=1,X=0,Y=1のとき,Sを一旦 0にした後,再び1に戻した。この操作を行った後のX,Yの値はどれか。 ...
8 顧客に,英大文字A〜Zの26種類を用いた顧客コードを割り当てたい。現在の顧客総数は8,000人であって,新規顧客が毎年2割ずつ増えていくものとする。3年後まで顧客全員にコードを割り当てられるようにする ...
9 関係R(A,B,C,D,E,F)において,関数従属A→B,C→D,C→E,{A,C}→Fが成立するとき,関係Rの候補キーはどれか。 ...
10 IPの上位階層のプロトコルとして,コネクションレスのデータグラム通信を実現し,信頼性のための確認応答や順序制御などの機能をもたないプロトコルはどれか。 ...
11 サブネットマスクが 255.255.252.0 のとき,IPアドレス 172.30.123.45 のホストが属するサブネットワークのアドレスはどれか。 ...
12 SMTP-AUTHにおける認証の動作を説明したものはどれか。
13 企業のDMZ上で1台のDNSサーバをインターネット公開用と社内用で共用している。このDNSサーバが,DNSキャッシュポイズニングの被害を受けた結果,引き起こされ得る現象はどれか。 ...
14 Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の脅威と対策の適切な組合せはどれか。 ...
15 無線LANを利用するとき,セキュリティ方式としてWPA2を選択することで利用される暗号化アルゴリズムはどれか。 ...
16 ブラックボックステストのテストデータの作成方法として,最も適切なものはどれか。 ...
17 組込み機器用のソフトウェアを開発委託する契約書に開発成果物の著作権の帰属先が記載されていない場合,委託元であるソフトウェア発注者に発生するおそれがある問題はどれか。ここで,ソフトウェアは委託先が全て自 ...
18 ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目として,適切なものはどれか。 ...
19 工期を短縮させるために,クリテイカルパス上の作業に"ファストトラッキング"技法を適用した対策はどれか。 ...
20 SLAに記載する内容として,適切なものはどれか。
21 目標復旧時点(RPO)を24時間に定めているのはどれか。
22 在庫管理システムを対象とするシステム監査において,当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェックポイントとして,適切なものはどれか。 ...
23 IT投資の評価手法のうち,バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。 ...
24 SOAを説明したものはどれか。
25 "情報システム・モデル取引・契約書"によれば,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。 ...
26 部品や資材の調達から製品の生産,流通,販売までの,企業間を含めたモノの流れを適切に計画・管理して,リードタイムの短縮,在庫コストや流通コストの削減などを実現しようとする考え方はどれか。 ...
27 コア技術の事例として適切なものはどれか。
28 CE(コンカレントエンジニアリング)を説明したものはどれか。
29 分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。 ...
30 不正競争防止法において,営業秘密となる要件は,"秘密として管理されていること","事業活動に有用な技術上又は経営上の情報であること"ともう一つはどれか。 ...